- 3 か月前
3年B組金八先生(第5シリーズ) #9
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ショートトランスクリプション
00:003年ビグビー!
00:08ビグバックステース!
00:30đâyが早くと言ったら...
00:33やるか!
00:34ビグバックステース!
00:37テース!
00:39ビグバックステースを撮影したいかも!
00:42軽くと dazuのデータンゲを撮影したいか?
00:45データンゲを撮影しているかも!
00:48データンゲを撮影したか?
00:50データンゲを撮影しているかも、
00:52それが簡単だ!
00:54データンゲを撮影したいかも!
00:57データンゲを撮影しているかも!
00:59はい、この表のクーラー1から15まで記入する
01:05先生、急にそんなこと言われたわけで
01:08先生、これは小鉄砂ということになるんですか?
01:11わかんねえよ、急に渡ってちんぶんかんぶんじゃな
01:14急にじゃないよ、前にやったことだ
01:17教科書よく見直していいからやりなさい
01:29はい、ガチ経営性って
01:32どれだよ、バブがきゃみたいな
01:34すげーしー
01:41おーい、寺田によって
01:43ババーンどうしたんだよ
01:45あー、寺田!
01:46寺田あんてよ
01:47いいや、俺
01:50そうか、そうか
01:57それでさっきねらは飛び出していったのか
02:00だって今日もおばっちゃん来てないから
02:02あのね松崎さん昨日入院したの
02:05入院なんで?入院なんでよ
02:07なんで?
02:08年を取るということはそういうことなんだよね
02:11やだやだやだ
02:13落ち着きなさい
02:13やだやだやだ
02:15おしき
02:15ほくに行っちゃったこともあるんだね
02:19私らのことをこんなに心配してくれる子がいるなんて
02:24やだやだやだ
02:25レラ君、お教室に戻りましょう
02:32ね、大丈夫ですか?
02:34お父さん、どうですよ
02:36捨てるよ
02:42捨てるよ
02:44捨てるよ
02:46捨てるよ
02:47どうも、お世話します、授業チェック
02:50申し訳ありません、ちょっとお邪魔します
02:52どうも、お世話
02:54ちょっと遅刻が1名おりましたもんですけど
02:56寺田、どうしたの?
02:58寺田、どうした?
03:00小野寺、どうかしました?
03:02何があったんですか?
03:04いやいや、今、俺は授業中だからね
03:06いやいや、もう構いません
03:08じゃあ、ちょっと1、2分だけいいですか?
03:10みんな、あの、太郎のおばちゃん知ってるよな
03:12あ、松崎さん
03:14知ってる
03:15犬の太郎もね、あれで結構年寄りなんだって
03:18それで、今度ずっと調子が悪かったんだけど
03:20松崎さん、心配してね
03:22眠らないでずーっと太郎の看病してたらしいんだよ
03:25無理だよ、そんなの
03:26自分と参っちゃうじゃん
03:27そうだよ
03:28その通りになっちゃったんだよ
03:29倒れたの?
03:30うん
03:31で、まあ、一番最初に気づいたのは太郎らしいんだけども
03:33太郎の泣き親は普段と違うんでね
03:35隣の人がこっそり覗きに行ったら
03:37おばあちゃん倒れてて
03:39で、慌てて救急車呼んだんだって
03:41え、松崎のばあちゃん知り合ったんですか?
03:43バカ!
03:45だってさ、デラがベーベー泣いてんだもん
03:48いや、行っちゃったかと思うじゃん
03:49行っちゃったかともね
03:50この前、なっちに言い方すんだ、こりゃ
03:52首、かしめながら
03:53うん
03:55ごめん、すいません
03:56もう一言不良いですか?
03:58そこでね、くれぐれも君たちに
04:00承知しておいて欲しいのはだ
04:02デラもそうだけど、センターのお年寄りもね
04:04相当今、不安定な気分になってらっしゃると思うんですよ
04:07ですから、センターに顔を出すものはその点くれぐれも注意してください
04:11え、どうして?
04:12え?
04:13デラは心配してあげたんでしょ?
04:14だったら普通は安心するもんだと思う
04:16いや、普通ならばね
04:18でもほら、センターの皆さんやっぱりご高齢だから
04:21今度は自分の番かなーとかなんとか
04:24そんな風にこう、非常にこう不安にとらわれやすい状態にあるんですよ
04:28そこに元気いっぱいの君たちが行ってぞ
04:30大丈夫っすか?大丈夫っすか?
04:32と聞くとさ、ますます不安が募ってしまうから
04:35だからセンターに行っても、もう何にも言わなくていいから
04:38ただ君たちはニコニコしてなさい
04:40でもさ、意見のあるときは手を挙げていいんでしょ?
04:43いやいや、不安でたまらない人の前で意見なんか言わなくていい
04:46そのときは、ただ黙って寄り添ってなさい
04:49それがね、お年寄りと付き合う礼儀作法ですよ
04:53嫌そうだよ、君たってな
04:55寺の寝口はほらほら、笑顔にあるんだから
04:59笑いなさい、笑いなさい、いっくるわってね
05:01はい、我慢したい、だめ、な
05:03どうも、すいませんでした
05:05はい、それでは授業に戻ってください
05:06はい、集中してください
05:07はい、集中ー
05:08どうも、 여러人に混んだら、これ
05:20俺、お前コストたんだな、これ
05:21お前先生、今度、波間作るからさえ、ゆっくり回そうな
05:26じゃあ、先生、お電話です
05:28はいはい、どうも
05:29ちょっと、お疲れ様でした
05:30お疲れ様でした
05:31坂本先生、失礼します
05:33はい、お疲れ様でした
05:34A組からは以上ですね
05:36はいはい
05:37えーっとでは次
05:39はいはいお願いします
05:41坂本先生提案の市村敦史のことでのですが
05:46はい
05:46彼はコンピューターを自由に操作できるんで
05:50自宅学習のレポートをEメールで送ることによって
05:54出席と認めたいと思います
05:56えーそれでよろしいんですか
05:57私もこの時期Eメールレポートというのは気になります
06:01自宅で受験勉強してそれをそのまま送ってきて
06:04それで出席というのは
06:06いや受験勉強も勉強に変わりはないではありませんか
06:09え
06:09いやいやあのつまりですね
06:11現状ではいろんなタイプの不登校の子がいるというわけですよ
06:16とにかく学校に行きたくなくてフラフラフラフラ
06:18街角とかコンビニの前でうんこ座りしてるような連中
06:22それと学校への信頼をなくして来たくても来れない
06:26市村のようなケースもあるわけです
06:28一番の問題は不登校と学校をどう結ぶか
06:31これが問題だと思うんですよ
06:33ですからそのレポートをEメールで送ってきてもですね
06:35それはやっぱりその学校とはつながっていると
06:38こう解釈したらどうかなと思うんです
06:40しかし真似の生徒が出てきたらどうしますか
06:43いや真似たら真似たでいいじゃありません
06:45そんな
06:45そういう生徒に対してもですね
06:48日記や作文のような
06:51これはあくまでもようなものらしいんですが
06:53それを友達に持ってってもらって
06:55学校へ届けば出席と認める中学もありました
06:59いや坂本先生の提案で
07:02教育委員会と地域教育協議会に参考意見を求めた結果
07:07いやなんと給食を食べに来ただけでも
07:11出席と認める学校もあったんですよ
07:13まさかいくらなんでも
07:15いやちょっとよろしいですか
07:16どうぞ
07:17給食に関してですけど
07:19失業した保護者のいる地区とか
07:21まあ経済的には問題がなくても
07:23家庭が乱れてて
07:25食事を取らずに登校する生徒もいて
07:26今や学校給食が一番栄養バランスの取れた食事とさあ言われてます
07:31まさけない
07:32はいそれでも発育盛りの子供にとって
07:35食事は大切なことなんです
07:36子供が突然切れるっていうのも
07:39基本的な食事ができてないからだっていう説があるくらいですね
07:41そうですよね偉そうに言うことは言うくせに
07:44食事もしつけも学校にお任せっていう
07:47親が多すぎますよ
07:48でもね教頭先生それを言いますとね
07:50もうその前に進まるのですよ
07:53ね本田先生ね
07:54すいません本筋から離れてしまったんで
07:56でも今養護教諭の間でも
07:59食事と栄養と生活について
08:01事業枠での申請しようっていう話し合いが持たれてるんです
08:04できれば親も含めて
08:05そうですね親が問題なんですよ親が
08:08はい
08:08じゃあそういうことを踏まえて
08:11市村のレポートの出席扱いは
08:14校長裁量としますのでそれでよろしいですね
08:17しかし不公平ですな
08:19教室に来なければみんなと一緒に掃除をするという義務からも逃れられるわけだし
08:23井上先生
08:24市村とカラーを置いてつながってる糸を掃除のことでプツンと断ち切るってのは
08:29あまりにも釈志定義じゃございませんか
08:31いやでも過保護にはなりませんか
08:32いや多少過保護じゃろうと
08:34海鋭確実ラインの市村を本校から逃がせてはありません
08:38過保護ってのはやっぱり必要悪だと思うんですよ
08:41市村私たちを試してるんですよ
08:44試されようじゃありませんか
08:46じゃあ本日はそういうことでお疲れ様でした
08:49どうもありがとうございました
08:50お疲れ様でした
08:51これ読んでください
08:54これ読んでください
08:54なんか今日の校長先生えらくきっぱりしてらっしゃいましたね
09:06校長裁量権だなんて言い出すなら言い出すで相談してほしかったわよ
09:09まあいいじゃないですか校長なんですから
09:12校長と教頭は二人三脚じゃないといけないです
09:14学校系はうまくいきません
09:16はい
09:16私も送っていただけますか
09:19来た先生お体の具合でも悪いんですか
09:27いや別に
09:28どうしてですか
09:29いやいや今日はいつものあの論客ぶりがなんかあんまり見られなかったから
09:33いやもうあのいちいち付き合っても切れないですから
09:35ああだったらよかった私風邪でもひかれたんじゃないかと思って
09:39ああとんでもないもういつでも私心身健康ですから
09:41ご苦労さん
09:44来た先生いっぱいやらないでまっすぐ帰りなせよ
09:47いつもご苦労さんです
09:49あら
09:50あら
09:52食いつき悪いなああんべえやれなあ
09:56ただいまー
09:59あおかえりなさい
10:01はいただいまー
10:03はあどっかいしょいやいや悪い悪い悪い
10:07遅くなって悪いなあ
10:09あただいまー
10:11いいえ塾が終わる時間でちょうどよかったです
10:13それに明日は日曜日だし
10:15あそうだな
10:16ご飯まだでしょ
10:17あいただきます
10:18先生厚缶つけようか
10:19ああお願いしますああそれと湯豆腐な
10:21はい
10:21あこれも取れていくだろう
10:23あなあおにぎりおにぎりに行ってくれるか
10:25うん先に手を洗う
10:26はいはい
10:27うちのお姉ちゃん怖いだろ
10:29でも理科のわからないところ教えていただきました
10:31やだそんな教えたほどのことじゃないよ
10:34いいえいいえもうお役に立ててうれしゅうございます
10:36こうさくくんはあんなお姉さんがいてうらやましいな
10:40うんああそうか
10:41あれあこうさくどうした
10:44ああ眠いとか眠くないとかで2回
10:46なんだよせっかく3便の友達来てるのよなあ
10:50僕がいきなりお姉さんに理科のわからないところ聞いたからだと思います
10:53いえいええ聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥つってな
10:58明日からまだか
10:59ああちょっと待っててなおか
11:00もう向こうのようにあるから
11:02向こうのようにこうやる
11:03うわああほんと
11:05ああなにゃいってな
11:07なにゃくそ
11:08ああああああああああ
11:23おい 足 楽にしなさいよ
11:31ああ 帰るとき四つん這いになっちゃうぞ
11:34はい じゃあ失礼します
11:36はい どうぞ
11:37じゃあ アグラで行こうよ
11:38ね アグラでゆっくり話し合いましょう
11:46市村 敦のことなんだけどね
11:49はい
11:51うん
11:53アツシが不登校になった理由
11:55君 知ってるんだったら
11:57教えてくれないかな
11:59いいえ 僕は
12:02ほら ずっと前に先生に話してくれたじゃん
12:05アツシは友達少ないから
12:07自分のこと友達だと思ってるかもしんないって
12:12はい
12:13うん
12:15あれから やっとアツシに会えたんだ
12:20ほんで 少し話ができたんだよ
12:24元気でしたか
12:26うん
12:29まあ中野先生みたいに寝込んでるわけじゃないからね
12:32元気っちゃ元気なんだけどね
12:34よかった あいつ昔から神経細いから
12:38どうしてるかと僕心配で
12:39うん
12:43で そのアツシがさ
12:45不登校になった理由
12:47君に聞いてくれって言うんだよ
12:49うん
12:51僕にですか
12:53うん
12:55彼は
12:57アツシはどうして自分で言わないんですか
13:01うーん
13:03とにかく教えてくれないんだ
13:05なんでだろう
13:07中野先生に
13:13あの花束を届けたのは自分だと
13:17そう白状しました
13:19でも
13:21あの花束に死を願うような意味があったことは知らなかったんだって
13:25彼はパシリに使われただけなんだって
13:28そのことで彼ずーっと苦しんでるんだ
13:31アツシなら
13:35アツシならきっとそうだと思います
13:41ところがだ
13:45ところが
13:47どうしても
13:49そいつの名前を
13:51教えてくれればどれほどすっきりするかわからんのに
13:53どうしてもそいつの名前を
13:55ガンとして教えてくれないんだ
13:59中野先生の暴行も
14:01そいつが
14:03あおったんだよ
14:07そいつを
14:09うん
14:11そいつのことを僕に聞けとアツシや先生に
14:13うん
14:15つまんね
14:17ジフとかいろいろあるだろうけど
14:19それでわざわざ家に来てもらってさ
14:21これも
14:23アツシへの友情だと思って
14:25協力してくれないかな
14:27やっぱりやるか
14:33自分の口からは
14:35やっぱり言いにくいか
14:37でも
14:39でもどうしてアツシは自分で言わないんですか
14:41それとも
14:43それとも
14:45それとも
14:47それとも先生は何か聞いてるのに
14:49僕に何か話させようとしてるのではないんですか
14:51ケンジは
14:53私はそんなに人悪くないよ
14:55うん
14:59アツシはね
15:01そいつから
15:03恥ずかしくて恥ずかしくて
15:05言えないような弱みを握られてるんだ
15:07だから
15:09そいつの名前は
15:11死んでも言えないって言うんだよ
15:13その恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない弱みを握られてるから
15:19でも
15:21アツシはまあ
15:23恥を知ってるっていうことで
15:25ちょっと私は感動したよ
15:27ほら
15:29今の世の中さ
15:31政治家でもさ
15:33その社長さんでも
15:34学校の先生でもさ
15:35恥っていうことを知らない人が多いだろう
15:38だからまあ
15:39大人のくせして
15:40子供みたいなことをやりたがる
15:41ところがほら
15:43一人の中学生があれを
15:44恥ずかしくて恥ずかしくて
15:45たまらなくて苦しんでる
15:47ちゃんとこう
15:48恥という意識を持ってる
15:49もちろん恥ってのは美意識なんだけども
15:51美しく生きようとする決心なんだ
15:53それはそれだし
15:54素晴らしいと思って感動してね
15:55まあもちろん
15:56恥というのは日本人と
15:58先生
16:01ごめんなさい
16:02あれは僕です
16:08ケンジロー
16:11いえ僕ということにしておいてください
16:13お願いします
16:16どういうことだね
16:19僕はアツシみたいな
16:21恥の美意識みたいなのは
16:22モテないのかもしれません
16:24僕はただ
16:26怖いだけです
16:28ということは
16:30アツシを脅してるやつを知ってるけども
16:32そいつが怖くて
16:33君もそいつを教えられない
16:35言えないというわけだ
16:36言えません
16:37行ったら僕も明日から
16:38学校へ行けなくなる
16:39もっと言えば
16:40そんな奴のことなんか
16:41僕は知りません
16:42いやしかしだね
16:43アツシは
16:44アツシは怖いから
16:45僕の名前を出したんだ
16:46アツシの気持ち痛いほどわかるけど
16:49だからって僕も
16:50当てずっぽうで他の子の名前を言うわけにはいきません
16:53じゃあアツシは
16:54君の名前を当てずっぽうで言ったというわけだね
16:56だから
16:57悪は僕一人でいいです
16:59中野先生のところに
17:01謝りに行けというのだったら
17:02謝りに行きます
17:03だから
17:04葬式花のことはこれで終わりにして
17:06僕に3Bの中のこと
17:08追求させないでください
17:10お願いします
17:11お願いします
17:17分かったよ
17:19うん
17:21追求なんかさせないよ
17:23ねえ
17:24曲がりなりにも
17:253Bの担任は
17:27私だからね
17:29でも
17:31君を不登校に追い込むほど
17:333Bって恐ろしいクラスなのかな
17:36一体
17:38何があるんだい
17:40その予測がつかないから怖いんです
17:43その予測がつかないから怖いんです
17:46こうさくくんに聞いてみてください
18:01どうしました?
18:02いやいやとんでもない
18:04うわぁ
18:05寒くなってきたなぁ
18:07食っていこうか
18:08大丈夫です
18:09はい
18:10はい
18:11おにぎり
18:13ありがとうございます
18:14なぁ
18:15源次郎
18:16いいことにしろ
18:17悪いことにしろ
18:18正直であること
18:19それが勇気だ
18:20特別なもんじゃない
18:21誰もが持ってるもんだ
18:23いいな
18:26はい
18:27じゃあ気をつけて帰れよ
18:29おやすみなさい
18:30はいおやすみなさーい
18:32おやすみなさい
18:42健次郎
18:43勇気だよ
18:45君にはもう言いくるめられない
18:49先生は
18:51君には
18:53騙されないよ
18:54ねえ
18:57やつゲロった?
18:58うん
19:00なかなかうまくいかねえ
19:01うん
19:03あ、ここんとこ
19:04北先生が危ない気がする
19:06北先生が?
19:07なんで?
19:08ここ2、3日なんか変なんだよね
19:10いつも音感じが違うの
19:12どういう意味だよ
19:13どういう意味だよ
19:15きょうらってさ
19:16尻組結構ざわついてんのに
19:18なんか平気なの
19:19そういう時ってやばくない?
19:24あんまり親の気も冷やすようなこと言うなよ
19:27生徒ってどこでも先生のことよく見てるんだよ
19:30隙があったらどんどん攻めちゃうし
19:33おい
19:35隙があったらどんどんなんで攻めるんだよ
19:37冗談だよ冗談
19:39本当に危ない子だよ
20:09だからいろいろいろ
20:31あっちー、あっちー
20:33なんやってんだよ、カッコつけてー
20:36え、たまえまち?
20:37うん、あんなんウザったくて、あんたとしかしどうしたの?
20:40寺が泣きながら心配してたからさ、気になって、太郎のばっちゃんのおんまい
20:44そう
20:46おーい!ごめんごめん!
20:49おー、深いよ!
20:58すげーな、やっぱ、一本封じてきちゃった
21:01おんちゃんとして、うるさいね、どっか行き出てくるんじゃない?
21:05お前が死にこうって言ったんだろ?
21:07変なのが、声かけないように離れて見ててくれればいいんだよ
21:09ぴったりそばにいたらスカートだと声かけないだろ
21:11なんだ、そういう考えかよ
21:13しまってんじゃん
21:14じゃあ俺たち何かでもしにくいこい
21:16行くわ、行くわ、行くわ
21:17ばっか、あんまそこ行かないでよ
21:35、行くわ、行くわ
21:37うるましい
21:58すべて挨拶しました
22:00おばあちゃん気分はどう
22:06私たちさくら中学の3年生
22:09お見舞いに来たんだよ
22:11うん
22:14うん大丈夫
22:15うん私たち遊ばにいるから
22:18何でも言って
22:21何どうしたの
22:25何言ってるか分かんないし
22:28太郎太郎がどうしたの
22:34そういえば太郎いないじゃん
22:38あ太郎だ
22:44あ太郎先生
22:46あどうした
22:48松崎さんのお見舞いに行ったんだ
22:50そしたらあのばっちゃん太郎のこと心配して
22:52うんだからね太郎はこの犬のお兄ちゃんに預かってもらってんだ
22:56うん預かってもらってる
22:57だからさ一応ぐらい一緒に散歩しようって誘ったんだ
23:01ありがとうございました
23:02ありがとうございました
23:03あたしばっちゃんに知らせてくる
23:05あたしは
23:06いい子だね
23:08ねえ
23:09俺どっちにしよっかな
23:12しんややっぱりあれだ
23:15大型犬が好きなんだ
23:16うん
23:17あれ来たかせじゃん
23:28うそ
23:29ほら
23:29何やってんのあいつ
23:37何やってんじゃんでもランパだよランパ
23:41信じらんねえ
23:43好きな
23:44でもうそ
24:01フェンコってやつ
24:31でもあの顔じゃどんなやつか全然わかんないだろ
24:33よよ今度俺たちも行ってみるか
24:35うちもうダメダメ俺は嫌だ
24:37やばいか
24:37みなこ
24:41マミ
24:46マミ
24:50マミ
24:51マミ
24:52マミ
24:53マミ
24:55マミ
24:56マミ
24:57マミ
24:59おはようございます
25:14昨日は両親にコンサートに連れ出され
25:16食事をして帰ったのであまり勉強はできませんでした
25:19でも習慣は崩さない方が良いので
25:22寝る前に少し机に向かいました
25:24レポートでの出席扱い本当にありがとうございました
25:28理科と数学のレポートを送ります
25:32さて今度はレポートでなく
25:37本人投稿ときたいね淳
25:39はい頑張れ
25:42…
25:44そうそうそうだ
25:46マジで!!
25:47吹った風が!
25:49そうだよ、そんなことあるわ
25:51上手く書いてあった
25:52で、そう風は寝ここ由寝知省 Stanford
25:54よくまで見てるんだけど絶対そう
25:58だいが俺ねそのギャルギャル
25:59いたわ、伺田ある kommst
26:06誰も誰も誰も誰もって
26:08みつみ습니까 인考え、気をつけ
26:10はい 先週の続き 教科書は
26:17先生 先生は昨日どこに行きましたか
26:20どこへ どこへも行けしないよ
26:23でも先生を渋谷で見たという子がいるんだけど
26:26本当なの
26:28バカな 先生そんなとこ行くはずないだろ
26:31でも明日宮見たって言った
26:32あなえ
26:33先生がギャルをナンパしてホテルへ連れてったって
26:36あんなこと言ってねえ
26:38あなあ 私は北風を見てないもん
26:40ナンパしたとこを見たのはコートと吉尾なんだから
26:43俺だってホテルに連れてってなんか言ってねえよ
26:45お前が勝手にもちょがって言ったんだろ
26:46何で私のせいにすんの
26:47二人で趣味悪いって言ってたぞ
26:49言ってねえ
26:49言ってねえよ
26:50どれよ お前のこと何や
26:51うるさい
26:54そんなことが落ちだっていいじゃないか
26:55そんなことない
26:56だよな 先生のようなんて俺信じわんないもん
26:59なあなあ
27:01おばかしいな あの
27:02くだらないこと言わないで 教科書入れてください
27:04待ってください
27:05その前にカナエの質問に答えてください
27:08先生はいつも生徒たちだけで
27:10繁華街とかに行っちゃいけないって言ってたのに
27:12あすみたち三人をなんで注意しないんですか
27:14先生 あすみの内心に拘束違反って書いてよ
27:18カナエ めぐみはそんなこと言ってんじゃないんだ
27:20そうだよ 遠行なんかした先生の授業
27:23気持ち悪くて受けられないね
27:24悪説だよね
27:25そうだよ 悪説だよ 悪説だよ
27:27はっきりしろ はっきりね
27:29教師がそんなことすらわずないだろ
27:30嘘つけな
27:31千代沢
27:32俺は嘘つきは大っ嫌いなんだよ
27:34内心にどうかれよって俺は渋谷で先生を見た
27:37意見があるものは手を挙げて発言しようよ
27:39何しに言ったんですか
27:41はい その気は誰ですか
27:43はい 先生は遠行やってないっていう証明できるんですか
27:46答えてください 俺は教師中怠慢でないんですか
27:48先生 答えてください
27:50お願いです 本当のことを言ってよ
27:52いいえ 本当のことだ
27:54答えろ 答えろ 答えろ 答えろ 答えろ 答えろ 答えろ 答えろ
28:13先生 先生
28:15先生 こう買 İnnoxは何だろう
28:16どうですか 教室で来た先生が宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝宝
28:18はい、レンナー君、小崎君、来て。
28:21はい。
28:22レンナー君、生徒歯ressive第
28:36何だって言ってた?
28:38どーらー!どーらー!どーらー!どーらー!
28:42ねえ、逃が逃げちゃうわけですから
28:44そういうのに、相性が立たすときがついてますから
28:46ここで詰め込まれたら万事休止です
28:48頑張りましょうね、頑張りましょうね
28:50はい、席につきなさい!
28:52行って!
28:54行って!
28:58はい、席につきなさい
29:00行って!
29:02喋る?
29:03なんだね、この騒ぎは!
29:04はい、席に!
29:06僕たちは、先生に僕たちの質問に答えてもらおうと
29:10おいおいおいおい!
29:12これが人に物を聞く態度ですか?
29:14でも、北先生は!
29:16北先生に質問があるんだったらば
29:18一人一人手を挙げて聞けばいいじゃないか
29:20本当のこと話さないからみんなが騒ぎ出したんだよ
29:22そう!
29:26はい、静かに!はい、静かに!
29:28変だ!
29:30君たちは、中野先生の二の前をまたやる気ですか?
29:42違います。この頃北先生が変だから
29:46変って何が変なんですか?
29:48うるさいけれど、いけないことはバシッと叱ってくれます
29:52なのに、近頃私たちに対していい加減な感じです
29:56怠慢だ!教師として怠慢だ!
29:58僕たちに嘘をつくということは、僕たちをバカにしてるってことでしょ
30:02言ってることとやってることが違うんじゃないの?
30:04みんなはそれを問題にしてるんです
30:06信じらんな!
30:07俺はどっちでもいい!
30:08けど、バカにされんのは我慢できねん!
30:10そうだ!バカにすんな!
30:11痛い!むし返すなよ!
30:13つまり、先生が嘘つきかどうかということで
30:15先生を先生と思わないものが増えるかどうかということです
30:19お願いします、北先生
30:22よーし、二人とも座りなさい
30:26はい、では北先生にお話を伺います
30:29その前に約束が一つ、北先生のお話の最中
30:33絶対に矢字を飛ばすことを禁じます
30:38警察の取り調べでも、自分に不利なことに関しては
30:41黙秘権という権利が人間にはあります
30:44ここは警察じゃなくて、私たちの教室だよ
30:47君のコメントは今必要ない
30:50はい、お話が多分にプライベートなことに及ぶかもしれませんが
30:56反論意見等々、話の最中に差し挟むことを厳禁とします
31:01なぜならば、これは一人の教師が、一人の人間として
31:04君たちにお話をするんです
31:06性質を保ちなさい
31:09何から話したらいいのか
31:24まだ少し混乱しているけれど
31:28君たちを馬鹿にしたつもりはない
31:34それだけは分かってください
31:39このクラスの女子の中で、なんていうかな
31:43こういう底の厚い靴を持っているものはいますか?
31:46話ごまかさないで!
31:47そう!
31:49静かに聞きなさいよ!
31:51先生、お願いします
31:58小市の娘はその靴持ってんだ
32:02あれで、怪我したり骨折したり、転んで頭打って死んだ人もいる
32:08養護の本田先生も、姿勢が悪くなるだけじゃなくて、内臓にも悪い影響が出てくるとおっしゃっていたんで、私はそのことを娘に注意した
32:18いや、今は元、話したというよりはただ一方的に怒鳴っただけかもしれない
32:25おい、ちょっと待ちます
32:26おい、レミ、いいか?
32:27私、気にしがたしね、そんなことは親子なら話せば分かるという思い込みもあった
32:35それからしばらくして、今度は見慣れない派手な服とバッグを見つけた
32:45ガングローコギャルっていうのか
32:53そういう若者の風俗を、ちらっとテレビで見たことはあったんだが
33:00まさか、自分の娘がそんな化け物みたいな格好して街に立ってるなんてのは信じられなかった
33:12信じたくないっていうのは本当かな
33:14昨日渋谷に私が行ったのは本当です
33:22だったらどうして初めにそうだと
33:27突然聞かれたしね、びっくりしちゃったし
33:32何よりも、知られたくないことだった
33:37もういいです、分かりました
33:39いや、せっかく坂本先生はこういう機会を作ってくださった
33:45私、話します
33:48こっからはね、親として話すから
33:52娘の上にもう一人息子います
33:58昔から男の子は育てにくいと言われてたし、私にとっても初めての子供だったからね
34:05それも大事に大事に育てた
34:11なれかな
34:13その分、次に生まれた娘には手を抜いた
34:16いや、あの、昨夜ね、娘が私たちにそう言った
34:22いつもお兄ちゃんばっかり大事にして、不公平だ
34:26これは言い訳だけど、教師という仕事は忙しいし、勉強しろっていうのが唯一の会話で、子供のことは母親任せん
34:41自分の娘が横道にそれるなんて、考えてもいなかった
34:47この頃は、週末はずっと外泊が続いてたそうだ
34:53だが、そのことを知った時にはもう、目の前が真っ暗になって
35:05君たちが私のことをおかしいって言ったのは、そのことで頭の中がいっぱいだったんです
35:17許してほしい
35:19あ、それで先生のお嬢さんは?
35:25ん?
35:28どこまで分かってくれたか自信ないんだけどね
35:31昨夜、なぜそうなってしまったかっていうのを娘と話し合った
35:36さっき、あの、小ギャルのことを化け物みたいって言ったのは、あれは訂正します
35:41娘に言わせると、あれは自己主張だそうだ
35:44全く別の人間になれるんだってな
35:50生まれた時はもう、ちっちゃくて可愛かったんだけどね
35:54うちではね、なんてでもお兄ちゃんが一番
35:55娘は小さい時からそれが、とても寂しかったって言ってたけど、あたしにとっては、素直で、おとなしくて、いい子しか思えなかった
36:00娘はね、そのいい子を続けるのに疲れた
36:02うちではね、なんてでもお兄ちゃんが一番
36:06なんてでもお兄ちゃんが一番
36:09娘は小さい時からそれが、とても寂しかったって言ってたけど、あたしにとっては、素直で、おとなしくて、いい子にしか思えなかった
36:23娘はね、そのいい子を続けるのに疲れた
36:30どうでもよくなっちゃった
36:33別な女の子になりたくなっちゃった
36:38それで町行ったらば、同じ思いの女の子たちに出会えた
36:43なんでも話し合えた
36:45なんでも話し合えたそうだ
36:51でも、親はね、親にこそなんでも話してもらいたいもんなんだ
37:02でもね、問題はやっぱりこのあたしにあった
37:06北の娘が、小ギャルだ、飛行だなんて言われたり知られたりするのが、もうすごく怖かった
37:15誰かに見つかるんじゃないかってね、びくびくびくびくしてた
37:21それで授業中、君たちが浅ばいていても、叱ることできなかったよ
37:27北先生、もう、生徒たちも分かりましたか、結構です
37:33あの、あたしね、みんなに隠し事、みんなをだますもんじゃなかった
37:40それだけ分かってほしかったんです
37:43親としての無様な姿見られたくないばっかりんで
37:47結果として嘘ついちゃった
37:49分かりました、本当のことを言ってくれて、ありがとうございます
37:54みんなでひどいこと言ってごめんなさい
37:57俺、先行は
37:59先生だろ
38:01うん、だから、先生は本当のことを絶対に言ってくれない人だと思ってたから、よかった
38:08お前ら、ホテル行ったなんてデマ飛ばした分は謝れよ
38:12うん
38:13お前ら、ホテル行ったなんてデマ飛ばした分は謝れよ
38:16うん
38:24すみ…
38:29北先生、それじゃあどうぞ、授業を続けてください
38:33はい、それじゃあ、授業を続けます
38:38そう、先生、ちょっと…
38:39はいはいはい、いいですか、いいですか、いいです、じゃあ1、2分、1、2分
38:42これは…
38:442分、1分、1分、2分、4分
38:513分、2分、1分、1分等
38:55支援したかび、4分、1分、3分、3分、3分、1分 zaczy、1分、3分、3分色
39:02まあし、特に、大きい線を転がる
39:04それ 그거は引きて clause、2分、2分、正解!
39:07あ…
39:11ご迷惑をおかけしました
39:13限りなく恥ずかしい
39:17いえ
39:18感動しました
39:21さてその間を利用して少し話をしようかな
39:31はい
39:32今日ですね今私との連絡ノートを持ってきているもの
39:36手を挙げてください
39:37はい結構です
39:39忘れたものあるいはなくしたものは他のノート他の紙でも構いません
39:43北先生のお話を伺って感じたことを感想文に書いてください
39:48書いて書き足りなかったらお家に持って帰って書いて
39:53明日までに提出してください
39:54宿題ですか
39:56ああ吉高山坂北先生のお話今伺って
40:00二三行の感想文で済ませるつもりじゃないだろうな
40:03いやそうではないけど
40:05はいはいそれならば結構です
40:06私は読みません
40:09その感想文は私は読みません
40:11北先生だけが読みます
40:14てるたかだったな確かな
40:17先生は本当のことを言わないと思ってたけども
40:22言ってくれてよかったと思う
40:24そうだよ君たちが真摯な態度で聞いてくれるんだったらばどの先生方も話してくださいます
40:31なぜならば君たちは嘘と本当を見抜く天才だからです
40:37だから北先生の感想文は自分の本当の気持ちをぜひ書いてくださいね
40:45はい
40:46はいこの字
40:49はい何と読みますかあすみ
40:53勇ましい
40:55うん
40:56違う
40:57吉高
40:59何と読みますか
41:00いむ
41:00はいこっちは
41:01いまわしい
41:02いまわしい
41:03いまわしい
41:04言葉の意味は恐ろしくてたまらないこと恥ずかしくてたまらないこと
41:09嫌で嫌でたまらないことあるいは不吉な予感
41:12死者に対しもにふくすという意味もあります
41:16はいあすみ
41:19はいいむという字何という字と何というでできていますか上は
41:24おのれ
41:25おのれ下は
41:27心
41:28そう心
41:30おのれの心
41:33人間は生きていくうちに
41:36恥ずかしいこと不吉でたまらないこと恐ろしいこと
41:40そんなことを心の深いところに沈めながら生きていきます
41:45しかし
41:48北先生は今日
41:50自分の心の闇を君たちに真剣に話してくださいました
41:55私は一人の教師として一人の大人として
42:00北先生は本当に勇気のある方だと思います
42:04そして私は北先生を尊敬します
42:10さあ今度は君たちの番です
42:16その人を見て君たちは一体何を感じたか
42:21本当の気持ちを感想文に書いてください
42:27北先生は自分の魂を君たちに語ってくださいました
42:37ですから君たちも魂を込めてその感想文を書いてください
42:43人間が人間と付き合っていく
42:46それが礼儀作法です
42:48君はハンドルをくねらせながら
42:58長い坂道の頃
43:03汗と一緒に涙拭く君を
43:12僕が欲してあげるね
43:18何の花だろう
43:23こんな坂の途中
43:27いやいやいや
43:30先生方
43:32ちょっと待って
43:33職員会議だ
43:34いや
43:35忘年会だか?
43:36いや
43:37いずれにしても結構なごめんなさい
43:39なんで?
43:41なんでたまりにくくってんだよ
43:43おつやじゃん飯
43:45あの忘年会だったらま
43:47本館を呼んでくれてもいいんじゃないかい?
43:49ていう本館は
43:50聖書人飛行方針のこの循環中だから
43:53ぐっと飲みたいのかも
43:55おー
43:56おー
43:57おー
43:58めぇなこりゃ
44:00あらんま結構なお尽きさんだなや
44:15ご視聴ありがとうございました
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