- 1周前
类别
😹
娱乐文字稿
00:01Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!
00:04今日に今日だと隔離をぱっと探そう
00:13Ah 暗い部屋で一人泣いてた
00:19ずっと震えながら居場所を探してた
00:25壊れてしまいそうな幼い記憶に
00:31手を差し伸べてくれた君がいた
00:37夢か現かやかしかばやかしか
00:40この夜ザルモロ 過去ザルモロ
00:43北の彼方へ去りしもさらわれ姿隠して
00:49遠くで君の声がする
00:55叶われる隔離を
01:00Ah 遠慮せ遠慮せ
01:02ここはどこの場所の所
01:04今日先手を飛び越え
01:06会いに行くから
01:07遠慮せ遠慮せ
01:08夢幻に夢の中
01:10今日の今日だと隔離をぱっと捨てた
01:13Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!
01:16お腹を満たしてくださいて
01:18Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!
01:22心を満たしてくださいて
01:25心を満たしてくださいて
01:29Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!Lie!
01:34ありがとうございます
01:35銀次さんおはよう
01:38それは
01:39夜高校で出すお料理ですか?
01:41ええ
01:43用途で珍しいお野菜がたくさん買えたから
01:46いろんなスープを作るわ
01:48これは
01:49とても鮮やかな赤ですね
01:52ボルシチというの
01:54これはビーツという赤株の色よ
01:57おいしいです
02:01お肉と野菜の栄養が優しく染み渡るといいますか
02:06よかった
02:07たくさん作るから
02:08天神屋のみんなにもお野食で出してあげて
02:11ありがとうございます
02:13昨夜の手まり寿司のおかげで
02:16今朝はみんな張り切って働いてくれています
02:19私は張り切りすぎたのか
02:22いつ寝たのかもよくわからないのよ
02:26朝目が覚めたらお布団で寝ていたの
02:29それだけよく眠れたということだと思います
02:33そうね
02:35よし
02:36今日も頑張ろうよ
02:38はい
02:39私も頑張ります
02:41えっ
02:43行ってらっしゃい
02:50葵さん
02:55いらっしゃいませ
02:57いらっしゃいませ
02:58天神屋の食事所
03:00夕顔の出張店
03:02今夜は美味しいスープ屋さんですよ
03:06豚汁
03:07中華スープ
03:08カレースープにボルシー
03:10のり巻きおにぎりやカレーパン
03:13おいしいですよ
03:15ん
03:18ん
03:21字幕志愿者 杨茜茜
03:51ふぅ、やっと一息つけましたね
03:57えー、アイちゃんも頑張ってくれてありがとう
04:00アオイ様もお疲れ様です
04:03よ、ジョーちゃん久しぶりー
04:06は?ハトリさん、どうしたのこんなところで
04:12実は俺、今は折親の旦那頭代理やってるんだぜ
04:17え?もう番頭さんじゃないの?
04:21ああ、営業がヘッタクソな乱丸の代わりに
04:25隔離を中あちこち駆け回って
04:27もう忙しいのなんの
04:29でも、そういうの得意そう
04:32ふへへ、まあまあ
04:34そんなわけで、心身ともにヘロヘロだ
04:38ジョーちゃん、なんか食わせてくれよ
04:41はい、どうぞ
04:43ボルシチとピロシキよ
04:46へー、あやかし好みの色だな
04:50おー、うまいなー
04:55この揚げまんじゅうみたいなのもうまい
05:01ごちそうさん、これですっかり元気だ
05:08ジョーちゃんの飯はやっぱりすげーな
05:11ありがとう、ハトリさん
05:13しかし、天神屋はいろいろと大変だな
05:19あ、ハトリさんも知っているのね
05:22もちろん
05:25銀次から内々に相談を受けてるし
05:27オリオ屋独自の情報網もある
05:30ところで、ジョーちゃん
05:32一つ忠告しておきたいんだが
05:35あ
05:35南東の鉢を
05:38大黒子聖火のザクロには気をつけろ
05:41奴は絶対に天神屋の味方をしてくれない
05:45え?
05:46遠い昔の話だが
05:49ザクロは天神屋で働いていたんだ
05:51え?八王なのに?
05:54八王になるずっと前の話だ
05:57あいつは大黒子聖火の後取りとして
06:01宮廷の菓子職人をしていたが
06:03その地位を捨てて
06:05天神屋の中庭で茶屋を営んでいた
06:07天神屋の中庭で?
06:11そう、ジョーちゃんの夕顔の場所だ
06:14ザクロは隠し牙った宮中の和菓子に飽き飽きしていると言って
06:20自分流の菓子を生み出し
06:23天神屋に泊まる客に振る舞っていた
06:25食べたものに幸せな夢を見せるほど
06:29疑惑の味との評判だった
06:31幸せな夢を見せるほどの
06:34特に小豆のあんこを使った菓子が得意でな
06:39黄金童子様にも痛く気に入られて
06:41一時期は大旦那の婚約者とまで噂されていた
06:45え?
06:46いや、噂だ噂
06:48本人たちにその気があったかどうかは分からない
06:51そう、なんだ
06:54あの人が
06:57しかしザクロは天神屋を出て行った
07:01自分の理想の菓子を追求したいと言ってな
07:05だがなぜか宮中に戻り
07:08再びお抱え和菓子職人となった
07:11え?
07:12そしていつの間にか地位を築き
07:15八王の座まで登り詰めていた
07:17ザクロは変わってしまった
07:20作る菓子も伝統を重んじる堅苦しいものに変わってしまって
07:25一体何があったのか
07:28それに天神屋を軽蔑し
07:31敵視するようになってしまった
07:33昔は天神屋をこよなく愛し支えていたというのに
07:39小豆新井の一族は大旦那様が鬼であるせいで
07:43天神屋とは商売をしないと聞いたわ
07:45ああ、それは確かにそうだ
07:48長い歴史の中で鬼は数多くのあやかしを喰らってきたからな
07:54小豆新井はずっと昔に随分と被害を受けていた一族らしい
08:00あやかしを喰らうあやかし
08:05それが邪気
08:07そんな顔するなって心配なのはわかるが
08:16ジョーちゃんにそういう顔は似合わない
08:19ハトリーさん
08:21天神屋には味方だってたくさんいる
08:24折り終えだって前の借りはきっちり返すつもりだ
08:29借り?
08:30その借りはあの儀式の時にジョーちゃんが作らせたものなんだぞ
08:36じゃ、またな
08:38アオイ殿
08:46用途へと向かう黒言でござる
08:49今度こそは僕を連れてくでしょ
08:52わかったってチビ
08:55アイちゃん、優顔のこともよろしくね
08:58お任せください
09:00チビ、ヌイノイン様のお屋敷には竹千代様って子がいるの
09:09仲良くするのよ
09:11簡単なことでしょ
09:13僕はとっても愛らしい手まりがっぱだから
09:16みんなが仲良くしたくなるでしょ
09:19はいはい
09:20お菓子なお菓子
09:24早く竹千代様に食べてもらいたいな
09:28アオイさん、竹千代様が連れて行かれてしまいました
09:35え?
09:36連れて行かれたって誰にですか?
09:39王宮の将軍の一人である赤熊です
09:42嫌がる竹千代様を無理に
09:45なぜそんなことに?
09:50わかりません
09:50洋王様が命じられたみたいなのですが
09:54そんな、そんなの勝手すぎるわ
09:59洋王様は疑心暗鬼になられている
10:06ヌイノイン様
10:08ご無沙汰しています
10:11アオイさん、竹千代様のことだけではなく
10:15もう一つ大変なことが起ころうとしているんだ
10:19もうすぐ天神屋の王旦那のことが
10:22民衆に公表されることとなった
10:25そうなったら
10:28王旦那はもちろんのこと
10:30天神屋も大打撃を受ける
10:33あ、あ、あ
10:35ねえ、白夜様
10:43私は絶対
10:45あなたより先に死んで
10:48黄泉の国へ行ってしまうわ
10:50だから
10:52生きている間に精一杯のことをやりたい
10:55精一杯
10:57あなたとお話をして
10:59あなたに触れて
11:02あなたに
11:03名前を呼んでもらうの
11:06君の思い出にすがりたくなるほど
11:10現状は難儀だ
11:13この場所に来ると
11:15まるで君に知った激励されているようだよ
11:20妖王様に考え直してはいただけないのでしょうか
11:26お旦那様のことを公表するだなんて
11:29その件を急ぎ話し合うために今
11:32白夜さんに使いを出しているところだ
11:35白夜さんに?
11:37葵さんは白夜さんとこちらで会ったかい?
11:41ええ
11:42少し不思議な墓地のようなところで
11:45雷獣から助けてもらいました
11:48ああ
11:50おそらくお墓参りをしていたのでしょうね
11:53お墓参り?
11:55ああ
11:56白夜さんの奥方のだよ
11:58あ?
12:00白夜さんに奥様が?
12:02初耳でござる
12:04そのことを知っている者はもうほとんどいないだろう
12:08何せ天神屋ができる前に連れ添っていた奥方だからね
12:13そんな昔の話でござったか
12:17奥方はなお
12:18スズメさんと言った
12:20私もその姿を見たことはないし
12:23白夜さんもその頃のことは語らない
12:27だけど私とヌイ様が結婚をするときに
12:31一度だけ
12:32白夜さんの口からスズメさんのことを聞いたのです
12:36なぜならその人は人間だったから
12:39人間?
12:41ああ、そうだよ
12:43写し世で何かがあって
12:45こちらへ逃げてきた人だったようだ
12:47ああ…
12:49もともと
12:50綾香氏と比べれば
12:52私たち人間の命は短いものです
12:56ことにスズメさんは体が弱くて
12:58とても早くに亡くなったそうです
13:02白夜さんはスズメさんと私別した後
13:05大旦那様に声をかけられ
13:07天神屋の初期の運営に携わったといいます
13:10あの人にとってスズメさんは生涯でたった一人の女房だ
13:17白夜さん…そうだったのね
13:21話を戻そう
13:24天神屋の大旦那が邪気であったことが民衆に知らされてしまったら
13:28天神屋の名は失墜する
13:31それを機に八王制度廃止を唱える左大人派が動き
13:36右大人派がそれに反発して隔離を全体を巻き込む大きな争い事になるかもしれない
13:43まるで計算されていたかのような展開でござるな
13:47その通りだ
13:49全て誰かの書いた物語のごとく物事が進んでいる
13:54おそらくは…
13:56雷獣…
13:57うん…
13:59奴は隔離をの分岐点に立ち
14:02思いのままの方向へと導けるよう筋書きを書き続けている
14:07今回のことも全ては八王制度廃止を終着点に置いた雷獣渾身の物語なのだろう
14:15大騒動、大混乱、大炎上を盛大に盛り込んだね
14:22きっと私のせいだわ
14:24私が折親であいつの筋書きを壊したから
14:28それで標的を天神屋に…
14:30確かにそれは雷獣に目をつけられるきっかけの一つだっただろうが
14:35裏を返せば雷獣の筋書きを唯一書き換えられるのは
14:40あなたなのだということだ
14:42えっ…
14:44あっ…
14:45椿志郎もそうでした
14:48異界よりやってきた人という存在こそが
14:51雷獣の好き勝手に世界を動かそうとする思惑を
14:55覆す力を持つ
14:58私…が…
15:00あ…でも…
15:03私に今以上の何ができるっていうの…
15:08ヌイ様…
15:09ん?
15:10竹千代様が連れて行かれてしまったのも…
15:13ああ、リッちゃん
15:15陽王は我々をも疑っているのだよ
15:19我々が天神屋と親しく
15:21白夜さんに世話になってきたゆえに…
15:25竹千代様のような幼子を
15:27政治に巻き込むつもりなどありませんのに…
15:30いらないと言われて捨てられたと思い込んで…
15:36それでもやっとここに居場所を見つけられそうだったのに…
15:39今度はいきなり連れ戻されて…
15:42竹千代様は朝からずっと葵さんのお帰りを待っていました
15:48約束があるからと…
15:51食べたいものがあるからと…
15:55竹千代様は私のマカロンを待っている…
16:01だったら…会いに行けばいい…
16:05そうだ…私のやるべきことは…
16:08いつも私の料理が導いてくれる…
16:11あの…私…
16:14あ…
16:16さすけ君…さっきはどうして止めたの?
16:24葵殿が宮殿へと忍び込もうとしたからでござる…
16:28あそこがどれほどの決壊と…
16:31銀歯と部隊、イノシシ兵団によって守られていると思っているでござるか?
16:35でも…竹千代様にはなんとか自分でマカロンを届けたいのよ…
16:39ダメでござる…
16:41拙者ですら忍び込むだけで命がけ…
16:45人間で大旦那様の言い名付けの葵殿が見つかったら大変なことに…
16:50ならば隠し通路でもあれば話は別か?
16:54あ…
16:56あ…
16:58白夜さん?
17:02葵君の後先考えない提案…
17:05いつもならきつく叱りつけているところだが…
17:08今回は私も同意見だ…
17:10え?
17:11君は竹千代様にその手土産とやらを持っていくべきだと考える…
17:17それには私も同行する…
17:20もちろんサスケ君の力も借りたい…
17:24私は私で…
17:26妖王に言ってやりたいことが山ほどあるのでな…
17:30あ…
17:32私はハクタクだ…
17:34ハクタクとは…
17:35王に仕え助言を授け…
17:37正しき道を歩めるよう見守る定めを持つあやかしだからな…
17:43はぁ…
17:44拙者…一応止めたでござるからな…
17:48サスケ君、アンズリナ…
17:50全ての責任は無謀な発案者のアオイ君にある…
17:54えぇ…私…
17:56フッ…
17:58あ…あ…
18:00阻止めた、カオイ!
18:01人間、まだおいしい!
18:12はい、ここは惜しいな…
18:14ボラン!
18:15uffleup…
18:17この大霊園は山を切り開いてできたものでな…
18:21以前はその山の麓に私の家があった…
18:24在那时,王宮到我家的隠租路上
18:30有事在当时的洋王逃避免的东西
18:35我认识,但实际上,王宇宙在我身边附近的地方
18:43我认识,我认识,我认识,我认识,我认识
18:51但白夜様的未來是很長的
18:56如果你的未來是幸福的話
18:59我不會死亡
19:02如果我死亡,我會忘記了
19:07人生的生命是何より重要的
19:10未來的未來是有重要的人
19:15居場所得到的
19:17我
19:19你一定是在这里
19:23白夜的妻子
19:25是在这里
19:27我说不过
19:29我说不过
19:31我说不过
19:33我说不过
19:35我说不过
19:37我说不过
19:39我说不过
19:41我说不过
19:43我说不过
19:45我说不过
19:47我说不过
19:49我患上
19:50我说不过
19:51是
19:52我说
19:53我说不过
19:55我
19:56我
19:57也没有
19:59渍药
20:00咳
20:01我说不过
20:02我当时
20:03我叫做
20:05我
20:06我
20:07我
20:08还
20:09是
20:09我
20:10是
20:11祝徒
20:12未来
20:13王や貴族どもの重りに飽きたというのなら
20:16僕と共に鬼の血の滴る土地を潤し
20:20隔離王の極楽を作ってみないかい
20:24長く様々な王に仕えてきた私の目は
20:30そのものに王の器を見た
20:33私が次に仕えるべきものは
20:36この鬼なのだろうと悟った
20:40いつしか私は
20:41王旦那様と天神雇いを宿に
20:44尊いものを見出すようになった
20:46私はその尊いものを全力で守りたいのだ
20:51薬屋さん
20:53この先に昇降機
20:56写しを風に言えばエレベーターがある
20:59こいつで王宮の最上階層まで登る
21:09城内の警備は厳しいが
21:11サスケ君は隠れ身の術で
21:13葵君と共に竹千代様を探してくれた場合
21:16私は陽王のところに向かう
21:20あ、そうだ
21:21二人ともこれを持ってって
21:24マカロンよ
21:26もし何かあって
21:28霊力が足りなくなっちゃったら食べて
21:31保存食
21:32もう朝なのね
21:43サスケ君作戦開始だ
21:46ガッテンでござる
21:48葵殿
21:49科目准备 returning了
22:18不然今天也不吃了,竹千代
22:48痛みは疲れてしまいまして
22:55不安に痛めてしまいましょう
23:02幸せになるために消えるだから
23:09ほら もう怖くないよ
23:16ああ 息をするように
23:25ああ 隣にいさせて
23:32抱きしめるみたいに
23:38ああ 君の名前呼ばせて
23:45暗いところを通ったらお墓だったでしょう
23:54お墓だと思ったらお城の中に出たでしょう
23:57キエーイ!
24:02影術
24:06全員揃ってるわね
24:09ええ アルファ様 七影全員ここに
24:13珍しいわね 七影が全員揃っているだなんて
24:17誰かさんがいつもどっかに行ってていないからなのです
24:51お墓を開始したイータ開発による悪魔付き探索装装置のおかげで
24:55シャドウガーデンのメンバーはついに600人を超えました
24:58600?
25:00一気に増えたわね
25:01われらが主シャドウ様のお知恵をもとにイータが開発してくれたのよブイブイブイそれにしてもすごい数だよさすがだなイータでもねえまだまだ足りないですねええシャドウの考えている世界を実現させるためにはもっともっと仲間を集めなくては?そのために?
25:20そのためにも今日の作戦は完璧にやってのけないとねそういうこと
25:39ではただいまより作戦を開始 ベータはシャドウに報告を
25:44はい
25:46全員予定の配置につきなさい
25:49はい
25:50どうしたの?
25:53うーんいやひとつ聞きたいことがあるのです
25:57何?
25:58600っていったいどれくらいの数なのですか?
26:03うーんいっぱいということ
26:07わかったのですいっぱいなのです
26:10あっアルファ様?
26:24どう?シャドウ様戦記の筆は進んでる?
26:28いえ筆は進むんです
26:32あの素晴らしいお姿を見て創作意欲が湧かない者はいませんから
26:37でも
26:38でも
26:39でも?
26:40描いてから少し時間がたって読み直してみると違うと感じてしまうんです
26:46本物の本物のシャドウ様のすごさを表現できる意気に私は届いていないと
26:54そうね
26:56今のあなたの文章ではまだ届いていないわ
27:00でも
27:01だからといってあの方を追うことをやめるなどできない
27:06あっ
27:07そうでしょベータ
27:10はい
27:11ありがとうございます
27:14ちょっと気分が軽くなりました
27:16よかった
27:18あなたの作品シャドウガーデンの子たちも楽しみにしてるんだから
27:22頑張ります
27:25あっそうだ
27:28シャドウ様のことで一番付き合いの長いアルファ様にお聞きしたいことがあったんです
27:33何?
27:35さっきの戦いでシャドウ様が連中に拷問されていたときに
27:40ああ命乞いね
27:42彼がどのような意図でそれをやっているのかは分からないけれど
27:47白心の演技だったわ
27:49どういうものだったのでしょうか
27:52え?
27:53どうか再現して見せていただけないでしょうか
27:57私が?
27:58ええ
27:59ちょうどそれを見ていたのはアルファ様なので
28:02うわあ
28:07どうか命だけはお助けを
28:11こんな感じだったかしら
28:15なるほど
28:17こんな感じですか
28:19違うもっとこんな感じ
28:21かげじつ
28:23うふふふ
28:28それはチョコレート
28:33うふふふ
28:35ただのチョコレートではございません
28:37実は中にはウイスキーが入っているのです
28:42ウイスキー?
28:43シャドウ様からお教えいただいた
28:46穀物を蒸留したものを
28:48木の樽の中で長年置くことによって作ることができる黄金のお酒です
28:54長年って作るのに時間がかかってしまうの?
28:58ええでもその懸念はイータが無事解決してくれました
29:05ブイ
29:07この装置があれば
29:09短時間で良質なウイスキーを大量に作ることができるのです
29:14美味しい
29:16でもどうしてウイスキーをチョコレートの中に?
29:19マスター
29:21ウイスキーとチョコ合うと言っていた
29:24あえて一口で食べられるようにした方が美味しいのでは?と考え
29:29中にウイスキーを閉じ込めてみたのです
29:32へえ、いいアイディアね
29:35シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かりませんが
29:40次の三越紹介の新作チョコレートとして
29:43売り出していきたいと思っています
29:45いいと思うわ
29:47で、これの名前は?
29:49お、まだ決めていませんでした
29:52どうしましょう
29:53これを食べながら考えるとしましょう
29:55これを食べながら考えるとしましょう
29:56これを食べながら考えるとしましょう
29:57そうで
29:58食べ
29:59食べ
30:00め、痛、飲めよ
30:02これ結構、お酒、強いんだから
30:06本当にガンマはお酒に弱いわね
30:09頭がボワンボワンする
30:15ガンガンでなくて
30:17これの名前決定
30:22決定
30:23え?
30:24めいめい
30:25ウイスキーボワンボワ
30:27ウイスキーボワンボワ
30:28ウイスキーボワンボワ
30:32少し言いにくくない?
30:34かげじつ
30:37かげじつ
30:38かげじつ
30:40うぅ
30:42うぅ
30:44え、え、え、ガンマー
30:46チョコよこしたです
30:47あら、デルタ
30:48ムシャクシャするときは甘いものをどか食いするのが一番なのです
30:53なにかあったの?
30:55ボスと一緒にいるあの下僕
30:57ヒョロとジャガネ
30:59あいつらボスのことをうんこ漏らしと噂広めた許さないのです
31:04でもシャドウ様はそれも深く考えられてのことでしょうから
31:09うんこ漏らしと思われていいことがあるです
31:12それは私もわからないけれど
31:15ボスはうんこなんて漏らさないです
31:18さっきからうんこうんことうるさい
31:21いらっしゃいゼータ
31:23ゼータ何しに来たです
31:25ガンマ頼まれてたやつだけど
31:27話を聞けです
31:29これでいい?
31:30まあもう見つけてきてくれたの
31:33相変わらず仕事が早いわね
31:36こんなものを使って何をするの?
31:39これでコーヒーを作るの
31:41コーヒー?
31:42そうシャドウ様に教えていただいたの
31:46猫の種類によってはコーヒー豆を消化できなくて
31:50それを使って入れたコーヒーが絶品だと
31:53主の発想はすごいと思う
31:55普通はうんこでコーヒーを作ろうなんて思わない
31:59けど
32:00ゼータもうんこの話をしているのです
32:02私は任務の話をしてるの
32:04うんこの話なのです
32:06これは任務で使ううんこなの
32:08うっくさいです
32:10顔の近くに持ってくるなです
32:12そんなわけない
32:13しっかり洗って乾燥させた
32:15荒っても臭いものは臭いのです
32:17そうかしら
32:19いい匂いだと思うけれど
32:21ガンマには分からないのです
32:23重人ならこれが臭いと分かるのです
32:25私にケンカを売ってるの?
32:27メス猫は鼻がバカなんです
32:30ワンちゃんは頭がおバカ
32:32キュッキーなのです
32:34ほらほら二人ともじゃれあってないで
32:38じゃれあってないです
32:40ギュッ
32:42新作のチョコレート食べない?
32:44食べるです
32:45ギュッ
32:46え
32:48え?
32:50え?
32:52え?
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