Skip to playerSkip to main content
  • 6 days ago

Category

🥇
Sports
Transcript
00:00IWGP A級選手権試合
00:05青コーナー、チャレンジャー
00:09G1クライマックス、21優勝者
00:12中村慎介選手の入場です
00:30自分の生きたいように生きてきました
00:42常に、強さにこだわり、ストロングスタイルを追求してきました
00:49強さとは何か、一番凄いのは何か
00:55その答えを、リングの中で、その生き様で
00:59その戦いで見せつけてきました
01:02デビューして9年、G1を取りました
01:08グランドのテクニック、打撃、飛び技、そしてボバイエ
01:15全てにおいて、絶対的な自信があります
01:19真夏の最強王者が、狙いはただ一つ
01:23IWGPの奪還
01:26孤高の足は、中村慎介が
01:30強さを証明する、戦いのリングに今登ります
01:351年4ヶ月ぶり、4度目の
01:41IWGP大冠を狙います
01:44中村慎介
01:46G1覇者が、IWGP王者に輝くのか
01:53アグコン、第56代、IWGPH2チャンピオン
02:05タナハシ・ヒロス選手の入場です
02:07メキシコで、自由の風に触れ、何かが弾けました
02:24自由というただ一つの言葉が、タナハシにさらなる自信を与えました
02:30プロレス、革新運動の先頭に立つ覚悟があります
02:35常に中村慎介、すなわちストロングスタイルとは、真逆の価値観で生きてきました
02:42タナハシの前に、タナハシは居いません
02:45タナハシと中村、強烈な個性がある
02:50この神戸で、真正面から撃突します
02:53エアギターを奏でます
02:56ゆるぎのない信念が交錯します
02:58宿命のライバルが降り出す、頂上決戦
03:02このエアギターの旋律が、勝利の旋律となるのか
03:07勝つのは、G1覇者
03:11中村か、それとも、IWGP王者、タナハシか
03:17まさに、タナハシ・中村
03:21この二人にしかできない戦いが始まります
03:24さあ、エースとエースの真っ向勝負
03:28IWGP王者と、G1覇者が
03:32一つしかない、IWGPベルトをかけて戦います
03:36このスポットライト
03:39ブングが鳴った後、輝きのスポットライトを
03:44受けるのは、誰になるのか
03:46チャンピオンベルトの返還です
03:48チャンピオンベルトが、一旦、実行委員会に返還されます
03:58新日本プロレスの司法です
04:08全てのレスラーは、このベルトのために戦っています
04:14本日のメインゲーム、IWGP、ヘリキュー選手展試合、60分、一本勝負を行います
04:24チャンピオン、198センチ、104分、中村真介
04:35G1覇者が、IWGP奪還を狙います
04:40中村真介
04:42ジャンピオン、中村真介、103分、タナシーヒローシー
04:50この太陽に、力を狙って帰ってきました
04:53太陽王者、タナハシヒロシ
04:56実に12度目のシングル対決
04:59明日なき戦いになることは間違いありません
05:02価値観、生き様、生き方、全てが違います
05:07だからこそ、問われているのは、どちらが強いのか
05:12さあ、もう一度ゴングが鳴ったその時に、その答えは分かります
05:18IWGP王者の川橋と、G1覇者の中村
05:25名実通り、エースとエースの真っ向勝負だ
05:29金橋コール、中村コール
05:33それぞれのコールがぶつかっている
05:35勝った方が真のエースになります
05:39太陽のエースか、孤王のエースか
05:43IWGPをかけた戦い
05:45まず、ファーストコンタクト
05:52どちらが先に主導権を握るのか
05:55互いの距離感を探っていきます
05:58いやー、山崎さん
06:04この2人の、この1メートルの距離感の中で、バチバチっとこう、火花が散ってますね
06:12緊張感ですね、ピリピリしてますよ
06:14まず、棚橋の右膝にキックを見舞っていきました、中村慎介
06:19いやー、柴田さん、思わずこう、肩に力が入ってしまいますね
06:25はい、あのね、今の日本プロレス界でね、最高の戦いをね、間違えなく見せてくれる2人ですからね
06:31本当にね、期待感でワクワクしてきます
06:33まあ、本当にね、柴田さん、猪木、馬場、長州、藤並、タイガーマスク、小林邦明、天山、小島、いろんなライバル関係がありました
06:43その中で間違いなく、この2人はライバル関係ですよね
06:45そうですね、あの、あと他の団体ですけどね、鶴田、天竜とかもありましたよ
06:49それをね、乗り越えられる戦いがね、この2人の戦いですからね
06:52はい
06:53これほどね、あの、背中に背負ったものもね、違いますよね
06:55いや、はい
06:56本当にプロレスのね、魅力が全て詰まってますから
06:58はい
06:59最高の戦いを見せてほしいですし、見せてくれてきました
07:02これまで見せてくれてきましたからね、はい
07:04本当楽しみです
07:06まあ、やっぱり安田角郎さん、生き様が違うんですよね、この2人は
07:09そうですよね、やっぱりあの、2人ともね、プロレスの原点とは何かっていうことがよく分かってますよね
07:14はい
07:15ですから、プロレスの原点とはね、自分のアイデンティティを全て吐き出す
07:20そこにね、プロレスの原点があると思って
07:23ですから、田原氏は今、その自分のアイデンティティであるこのグランドのヘッドロック
07:27はい、そうですよね
07:28これはもう、田原氏にとってはこだわりのヘッドロックですよね
07:30そうですよね、全て吐き出そうとしてますよね
07:33うん
07:34あの、カード、カートアングルを苦しめた、このヘッドロック
07:38そして、中村もすぐ切って取ります
07:41いやー、山崎さん、もう試合が始まった直後から
07:45主導権の奪い合い、駆け引きが始まってますね
07:48いいですね、こっちも本当に力入りますね
07:51はい
07:52そして、この岡木さんの柴田さん、それぞれのコールですよね
07:57はい、もうね、両方ね、応援すると思うんですよね
07:59はい、全てのお客さんがね、はい
08:01もう本当にね、お客さんの期待感がね、我々にも伝わってきますよね
08:05当然、田原氏、中村に伝わってますからね、本当に力が入ります
08:08やっぱり、リングの緊張感がね、お客さんに伝わってるんですよね
08:12うん、まあ本当に安田学良さん、長州派、藤並派、色々ありました
08:17はい、色々なファンがありました
08:19はい
08:20その中で、中村晋介を応援するファン、棚橋宏を応援するファン
08:23これ分かれるんですよね
08:25そうですよ、これはもうしょうがないことですよね
08:27だからこそ楽しいんですよね
08:29はい、やっぱりこれはね、東村の原点なんですよね
08:32はい
08:33あのね、昔はね、ファン同士がね、喧嘩するくらい熱かったんですよ
08:36いや、柴田さん、今もですよ
08:37そう、それをね、この二人がね、取り戻してくれてますよね
08:41さあ、そして、ここで、中村晋介も
08:46まあ、散々山崎さん、ヘッドロックで苦しめられましたからね
08:49あの、俺もできるんだぞっていうところをね、見せたんでしょうね
08:52そうですね
08:53こだわって、ヘッドロックにわざわざ一体の気がしますね
08:55いってますよね、これはね
08:56はい
08:57まあ、この後にも一つの技を取ってみても
09:01いや、お前より俺の方の技の方がクオリティが高いんだ
09:04山崎さん、そういうことを言いたいわけですよね、これはね
09:06はい、やっぱりそこにね、一つ一つの技への意地も感じますよね
09:10はい
09:11ここもヘッドシザーズ
09:13唐橋の軽動脈を、中村晋介が捉えています
09:17締め上げていきます
09:19まあ、一つ一つの技に何かこう、相手に対してのこう、メッセージ性というのが柴田さん、こもってますね
09:24もうね、本当にね、言葉はもちろん交わさないし、あれなんですけどね、2人のこう、レスリングを楽しむ部分もあると思うんですけどね、お前とならこんなにすごいいい試合ができるというね、それがこう、なんか聞こえてくるような気がしますよね、なんかね、この試合のね、他の試合と違うものっていうのはね、どったんばったんしてないんですよ、じっくりじっくり攻め合ってますよね、この辺がね、やっぱり2人のね、実力っていうのがね、やっぱり最高高に来てるっていう証明じゃないでしょうか。
09:30まあ、それだけ自分のこれは、山崎さん、技量に自信があるわけですけどね、この辺のレスリングを楽しむ部分もあると思うんですけどね、お前とならこんなにすごいいい試合ができるというね、それがこう、なんか聞こえてくるような気がしますよね、なんかね、この試合のね、他の試合と違うものっていうのはね、どったんばったんしてないんですよ、じっくりじっくり攻め合ってますよね、この辺がね、やっぱり2人のね、実力っていうのがね、やっぱり最高高に来てるっていう証明じゃないでしょうか。
09:54はい。まあ、それだけ自分のこれは、山崎さん、技量に自信があるわけですよね。
10:00うん。お互いにそれだけね、やっぱり普段鍛錬してるんだと思いますよ。
10:04うん。まさに、練習は嘘をつかないという言葉がぴったりの2人です。
10:09まあ、本当に柴田さん、価値観、生き様は違いますけれども、共に練習熱心。はい。
10:14素晴らしいコンディションで、毎試合戦ってますよね。
10:17そしてプロレスへの思いですよね。うん。
10:19レスラーとしてのプライド、もうプロレスを2人ともね、まあ、愛してるという言い方、正しくの言い方になるかもしれないけど、
10:25うん。
10:25中村君もね、もうプロレスに対するプライドっていうのはね、
10:28はい。
10:28一番すげーなプロレスなんだという、彼の言葉通りのね、思いを持ってるわけですよね。
10:32まあ、本当にプロレスが苦しい時代の時も、中村慎介は、柴田さん、プロレスの砦を守りましたよね。
10:38そうです。はい。
10:39本当にね、中村君がね、いなければね、プロレス界どうなっていたかという時期ありましたからね。
10:43そうだね。
10:44まあ、まさにプロレス界を背負った男、その2人が、新日本プロレスを背負ったその2人が、
10:50今、IWGP王者として、G1覇者として戦っています。
10:54もう日本プロレス界を背負ってますからね。
10:56日本プロレスだけじゃないです。
10:57そうですね。
10:58はい。
10:59中村が来る。
11:00正面から、ストンピングがカラッシュ。
11:02そして、セカンドロープから、フライングボディアタック、きれいに決めていきました。
11:07このポーズがですね、安田閣僧さん、きれいにたまになってきましたね。
11:12本当にね、高橋は。
11:14黒子さんはやっぱりね、あのアイデンティストですよね。
11:17それを見てカチンときた中村慎介が山崎さんいるわけですよね。
11:21お互いね、自分のスタイルを貫いてますよね。
11:25ここも顔面を、短い距離からですが、蹴飛ばしていきます。
11:32レッドシューズ雲野が身を呈して分けていきます。
11:37そして、中村慎介が、この金橋を浅い上がるかのようなキック。
11:41それに対して、感情の導火線に気が付けました。
11:44棚橋ロシー。
11:46お互いの感情をね、柴田さん。
11:49魚でしてるんですよね。
11:51エルボンの打ち方もね、そろとろの打ち方なんですよね。
11:54ここで張っていく。
11:55蹴りを入れていく。
11:56膝を入れていく。
11:58強烈な膝。
11:59試合を切り抱いてきました。
12:01中村慎介の膝。
12:03ウエースしません。
12:05いやー、安田学郎さん。
12:08中村慎介もなかなかフルーツしませんでした。
12:11そうですよね。
12:12このね、この2人を見てるとね、本当に目の置きどころをどこに持っていっていいかね。
12:19そして、金橋は低球のドロップキック。
12:23いやー、山崎さん。この辺りもこう、ああやればこうやる。
12:26本当にこう、2人のお互いの個性、引き出しを全て知り尽くした上での攻防ですね。
12:32吉野さん。
12:33今ね、中村選手の膝蹴りで、棚橋選手の前歯が折れたみたいですね。
12:38前歯やっちゃいましたか。
12:40棚橋弘司。笑顔が気になってきます。こうなってきますと。
12:44いやー、柴田さん。前歯1本くれてやる。そのぐらいの覚悟がなきゃダメですか。
12:48いやー、もう本当にね、この思いがなければね。
12:50ああ、ないですね。前歯なかった。
12:53前歯1本折れてました。完璧。
12:56いやー、これは安田さん。
12:58前歯1本失うぐらいの気持ちがないと。
13:01いやー、そうですよ。
13:02IWGPは守れないんですね。
13:04そうですよね。
13:05いやー、しかし山崎さん、これ前歯を折れたということは、
13:09ものすごいこれ、痛みというのも伴うと思うんですけれども。
13:14あのね、まあ痛み自体はね。
13:16はい、そんなにないですか。
13:18他の受け身とか、あのー、膝のダメージに比べればね、
13:23そうでもないと思うんですけど。
13:25まあ、その見た目を非常に気にする棚橋ですからね。
13:28そうですよね。
13:29いやー、棚橋の。
13:31100万ドルの笑顔が。
13:33精神的なね、ダメージが失敗ですね。
13:36これまさにガリュー転生を欠く。
13:38そんな状態ですか、安田隆良さん。
13:40まあ、そういう風に言っちゃった方がいいか分かんないですけど。
13:44ちょっとこれ、心理的なダメージというのが、
13:47新しくチョンあたりはやっぱり抑えてます。
13:49前歯がないぞ。前歯がない。気づいた。
13:52ちょっとこれ、島田さん、気になりますね。
13:54これね、これ多い光がない方がいいですよね。
13:57あるいは、中村しいですよね、これ。
13:59はい。
14:01そのくらい狙ったいた。
14:02いや、可能性ありますね。
14:03序盤でね。
14:04やっぱり精神的に立とうというね。
14:06はい。
14:07とにかく強さを追い求めている中村慎介。
14:10勝利のためなら何でもしてきます。
14:12いや、しかし山崎さん、壮絶な戦いになってきましたね。
14:16前歯一本なくした棚橋の方がもうカッカカッカきてるかもしれません。
14:24なるほど。
14:25ちょっと表情が変わりましたもんね。
14:27Exactly.
14:28It was worth the game.
14:29He said that he's in his head, but he's in his head.
14:32It's a good game.
14:34And he's in his head.
14:36¡Guidos!
14:38He's in his head.
14:40He's in his head.
14:41He's in his head.
14:42Yeah, he's in his head.
14:44planaki.
14:46He's in his head.
14:49He's in his head.
14:51He's in his head.
14:53He's in his head.
14:553
15:00I
15:02I
15:04I
15:06I
15:08I
15:10I
15:12I
15:14I
15:16I
15:18I
15:20I
15:22I
15:24I
15:25I
15:55I
15:57I
15:59I
16:01I
16:03I
16:05I
16:07I
16:09I
16:11I
16:13I
16:15I
16:17I
16:19The rest of the leg, he can put on the back.
16:22.
16:24.
16:27.
16:28.
16:29.
16:30.
16:31.
16:32.
16:33.
16:34.
16:35.
16:36.
16:38.
16:39.
16:40.
16:41.
16:42.
16:43.
16:45.
16:46.
16:47.
16:48.
16:49Oh
17:19.
17:22.
17:27.
17:32.
17:34.
17:36.
17:38.
17:39.
17:40.
17:41.
17:42.
17:43.
17:47.
17:48.
17:49.
17:50.
17:51.
17:52.
17:53.
17:54.
17:55.
17:56.
17:57.
17:58.
17:59.
18:00.
18:01.
18:02.
18:03.
18:04.
18:05.
18:06.
18:07.
18:08.
18:09.
18:10.
18:11.
18:12.
18:13.
18:14.
18:15.
18:16.
18:17.
18:18I was like, the
18:21mama's
18:25.
18:31.
18:35.
18:40.
18:42.
18:45.
18:45.
18:47Oh
18:58Yeah
19:06This is the DRAGONSKRU!
19:10The DRAGONSKRU!
19:12The怒り of the passion is DRAGONSKRU!
19:18One day, one day, one day!
19:24The DRAGONSKRU!
19:26The DRAGONSKRU!
19:30Excuse me!
19:53Yes!
20:23That's it.
20:53It's too dangerous!
20:55Top rope up!
20:56He got it!
20:58He got it!
20:59He got it!
21:00He got it!
21:02He got it!
21:04He got it!
21:06Stamanda!
21:07This was dangerous!
21:10He went ahead and got it!
21:13Yeah, and this is very good.
21:18Yeah, yeah, yeah.
21:20Yeah, yeah.
21:21Well, between.
21:23Okay.
21:23That was the last one.
21:26Well, I think they could play.
21:29自分も体制いいねー
21:31アナーシー
21:33入ったという
21:34さあ中村
21:36戻った
21:39本当に山崎さん
21:41これ命が命が
21:44かかってましたね今の技は
21:45足も膝ね着地大丈夫だったか
21:49はい
21:49そして肘も痛めてますしね
21:52とにかく柴田さん
21:54はいこの2人が戦うと
21:55明日なき戦いになることが
21:57多いわけですけども
21:59いやいつもそうですよねー
22:01今日はまた特にですねやっぱり
22:03GP王者とG1発射ですからね
22:05価値観、生き様、生き方
22:07全てが違います
22:09だからこそ壊れているのは
22:11どちらが強いのか
22:13さあどちらが強いのか
22:15どちらが強いんだ
22:17タナーシカ、中村か
22:19タイダブルGP王者か
22:21G1発射か
22:23最後に立っているのはどちらか
22:25タナーリオ
22:27飛びついての腕しぎ
22:29タナーシが返した
22:31腕しぎ、逆十字が止め
22:33クラッチしている
22:35クラッチしている
22:37これ、山崎さん伸びたら危ないですね
22:39肘が
22:41肘がもうちょっと引っ張ってこれると
22:45さあ中村慎介
22:47タナーシの腕を
22:49ここで
22:51決めることができるかどうか
22:53さあタナーシは
22:55クラッチが生命線だ
22:57このクラッチを解かれると危ない
22:59なかなか
23:01これ腕しぎも決まらない
23:03いやーほんとに思わず
23:05全身に力が入ってしまう
23:07この攻防戦
23:09静真打ちが浅かったんで
23:11引っ張り切れなかったですけどね
23:13ギリギリですね今ね
23:15今度は下から狙っている中村
23:17下からも狙いに行く
23:20技術があります中村慎介
23:22ここからまだ決められますよ
23:24さあ何を狙っているか
23:26いや、タナーシが
23:27ここは
23:29いや、タナーシ狙っている
23:31いや、テキサスクローバー狙っていた
23:34いや、テキサスクローバーに切って取りました
23:37確実に狙ってましたね
23:39いやーすごいな
23:41これは安田学良さん
23:43読めませんでした
23:45そうですねー
23:46すごーい
23:47お互いの価値観で
23:48グランドも非常にあの
23:50見せ場を作りますよね
23:52はい
23:53なんか我々が戦っているみたいですよね
23:56なんか力が入って
23:58非常に緊張感
24:00力入りますね
24:01ロークに追われました
24:03今、確かにこの神戸の夜空
24:05星野寛太郎さんと
24:07山本小鉄さんが笑っています
24:09これが新日本プロレスの頂上決戦です
24:13すごいですよこれ
24:15ドラゴンスクリュー
24:16ドラゴンスクリューだ
24:18さあ、そして
24:20もう一台か
24:21ドラゴンスクリュー
24:24全てのエネルギーが
24:26中村の膝を破壊する
24:28やっぱりさっきから見てますよね
24:30はい
24:31棚橋のね
24:32技の使い方って
24:33みんなプロレスの技で勝負したんですよ
24:35はい
24:36中村はね
24:37総合の技とか
24:38テンサスクローバーホールド
24:40スレーシギリーク
24:41安田川郎さん
24:42これですよね
24:43そうなんですよ
24:44はい
24:45そして腕が伸びたー
24:47危ないぞ
24:48まだ完璧には伸びていない
24:50まだ完璧ではない
24:51棚橋が
24:53まだ完璧には伸ばさない
24:54上手く体を入れ替える
24:56いやーすごいなー
24:58いやー今も山崎さん
24:59回一発でしたね
25:00本当にこっちも力入りますね
25:02はい
25:03お互いが主張してますからね
25:05はい
25:06いやな拳握ってますよね
25:07自然に
25:08気が付くと
25:09両手のこの腕が拳になっています
25:12放送席
25:13おそらく 神戸の夜空に舞い降りている
25:16山本小手さんも
25:18星野寛太郎さんも
25:19マイテングポーズを取りながら
25:20この試合を見ていると思います
25:22さあダックルバード
25:24ああダックルバードかわしたたらーし
25:26行きたい来た
25:28受け身が取れないぞ
25:30いや
25:31ことも
25:32フルデルソンだいや
25:33タイガーセンフレックソールド
25:35タイガーセンフレックソールド
25:37どうだ
25:38決まらない
25:40大陸
25:42ボマイエー
25:44ボマイエが来たー
25:47左の膝
25:49ボマイエ振り抜いた
25:51倒れたたらーし
25:53あえて
25:55あえて
25:56あえて
25:57痛みつけられた
25:58その左膝で
25:59ボマイエを狙っていった
26:02突き抜きましたよね
26:03肉を切らせて
26:04IWGPを取りに行く
26:07いやさて中村君はね
26:09てめーって言ってましたからね
26:11あの中村君がね
26:12もう全てをかけてますね
26:14もう一つ
26:15IWGPがあってもいいんではないか
26:182人がチャンピオンでもいいんではないか
26:20そう思わずにはいられない
26:23素晴らしい戦いだ
26:25さあ中村がフロントに
26:28ネックロック
26:30いやこれは中村慎介
26:33棚橋の動きを捉えに行く
26:35足も力が抜けてきたかもしれません
26:37入った入った
26:39完璧に軽動脈を捉えています
26:42酸素が棚橋の脳に行かない状態だ
26:45そしてリバースパワースルーム
26:50ここで大技
26:52ちゃんと受け身が取れませんでしたね
26:54リバースパワースラム
26:55受け身が取れなかった田橋
26:57狙っている
26:58中村慎介が
27:00田橋にロックを
27:03IWGPに
27:05IWGPに照準を定めた
27:10いくぞ
27:11前にブロック
27:13田橋渾身のブロック
27:15ブロックしてもいないよ
27:17ボマイへ倒した
27:19田橋かわした
27:22そして
27:24田橋が
27:25いや
27:26中村かわし
27:27回し蹴り
27:30体重を浴びせていった
27:31田橋蹴り
27:33中村が狙っているか
27:35まだまだ何回も来ますよ
27:38中村慎介
27:40IWGPが見えてきたのだ
27:42チャンピオンが追い飛ばれた
27:44いや飛ぶぞ
27:45飛ぶぞ
27:46飛ぶぞ
27:47トビー・ザイヤー
27:48田橋がギリ撃した
27:51ドロップキックでギリ撃
27:55これが
27:56IWGP
27:58ヘビー級選手権です
28:01スリックブレード
28:03中村の後頭部を捉えた
28:06そして
28:07パルトンナロー
28:10さあ
28:11田橋が
28:12ニュートラルコーナー
28:15いや 中村が起き上がっている
28:16危ない
28:18狙っている
28:19
28:21ハイフライフローに
28:23膝が突き刺さりました
28:25息ができない
28:28田橋
28:29中村も膝に大ダメージ
28:33膝の一本くれてやる
28:35そのぐらいの中村慎介の覚悟が見えました
28:39今のタイミングしかなかったですね
28:49ヤマハブラザーズとIWGPが見つめている
28:55膝が来る
28:59中村慎介の左膝
29:01今年のG1フライバックス
29:05全て中村は
29:06この左の膝
29:08ゴマイエで勝利を収めてきました
29:12さあ狙うか ゴマイエ
29:15中村は実は右膝に爆弾を抱えています
29:20去年のG1で右膝
29:22半月板断裂
29:23それ以来
29:24左の膝でゴマイエを発射するようになりました
29:27中村慎介
29:29ダックルパート
29:31中村が右の拳一閃
29:35金橋の顔面を打ち砕いた
29:40勝利に徹する中村のナックルパート
29:44そして中村慎介が
29:47ゴマイエを狙う
29:49来た
29:50左の5台へかわした
29:54担いだ
29:55担いだ中村慎介
29:57スレッコブレード
29:59凄い切り返し
30:00引っ付けましたよね
30:01スレッグブレード
30:02ここで出した
30:06金橋がいか
30:08中村が金橋を捉えた
30:13落とした
30:15金橋が
30:16中村のコートを打ちつけました
30:18担いだ中村のコートを打ちつけました
30:20原型の大外狩り
30:22一歩超え置きましたね
30:23今のはね
30:24先を行きましたよ
30:25田橋君は
30:26さあ 田橋が
30:27スレッグブレード
30:29完璧だ
30:30完璧なスレッグブレード
30:31後頭部が危ない
30:33返した
30:34リロンケが
30:35リロンケが
30:36リロンケが
30:37リロンケが
30:3825分があっという間に経過
30:41エースとエースの真っ向勝負だ
30:44ドラゴン殺到
30:46ドラゴンスープレックソウルド
30:48どうだ
30:50これでも決まらない
30:51今完璧だったんすけどね
30:54さあ 田橋がいて
30:56ハイフライフローだ
30:59田橋も独り止めですよ
31:00ハイフライフロー
31:02田橋が主力を作った
31:03ハイフライフロー
31:05中村のセラが捉えた
31:08さあ
31:10神戸の夜空に
31:12田橋が満
31:13ハイフライフロー
31:142連発
31:16そして
31:18決まったか
31:20ドラ決まった
31:22田橋イロシが
31:24ベルトを守りました
31:267度目の防衛成功
31:27田橋が
31:30G1の発車
31:32中村慎介の挑戦を
31:33退けました
31:35いや 見事でした
31:37山本小徹さん
31:39そして星野勝太郎さんが
31:41笑っています
31:43泣きながら笑っています
31:45私には見えました
31:47これがシミオプロレスの
31:49頂点に立つ男を決める戦いです
31:52両者を浮き上がることができないほどの
31:55出来事の適当でした
31:57安田学良さん
32:00魂が震えました
32:02そうですよね
32:03やっぱりね
32:05田橋ね
32:07最高だったのはね
32:09プロレスの技で決めた
32:11ずーっとプロレスの技ですよ
32:13意地がありましたね
32:15田橋はプロレスにこだわってきました
32:16中村晋介は
32:18いろんなジャックに挑戦し
32:21そして強さにこだわってきた
32:23いや 本当に山崎さん
32:26生きざまがリンクの上に出てましたね
32:28素晴らしい試合でしたし
32:30最後にハイブラウンドの
32:322発1点
32:34最後にね
32:36抑え込みじゃなくてね
32:37ガッチリこう
32:38フォーになさないぞっていうね
32:40そういう気持ちがこっちまで
32:41触ってきましたね
32:43いやー 中村晋介
32:45敗れましたけれども
32:47この男の
32:49凄まじいまでの
32:51終電というのは感じました
32:53いやー 安田学良さん
32:55いやー この男もすごかった
32:57あのねー やっぱり
32:59藍田不尽品晋介のね
33:01輝き勝ちっていうのがね
33:03この試合でまた高まりましたね
33:04はい
33:06いやー 今日の大会というのは
33:09実は 星野寛太郎
33:11追悼記念大会
33:14山崎さん 素晴らしい大会でしたね
33:17あの 本当に今 胸を張ってね
33:20新日本を代表するこの2人の戦いです
33:23っていうふうにね 星野さんに言えますよ
33:25いやー 棚橋が
33:27立っているのもやったという状況です
33:30認定書が送られます
33:31棚橋宏氏に認定書が送られます
33:35日程のIWGPヘビー級チャンピオン
33:37棚橋宏殿
33:39秘伝は本日行われた
33:41IWGPヘビー級選手権試合におきまして
33:44中村晋介の挑戦を受け
33:46これを退けましたので
33:48同選手権を防衛したことを認めます
33:502011年5月19日
33:53IWGP代表委員会
33:56浅井放送 スポーツ局 金子高橋大学
33:59大阪 浅井放送が誇ります
34:02プロレスに全てを捧げた
34:04金子プロデューサーから
34:06宣戦書が渡されました
34:07続きまして
34:10宮崎由美子様に勝者踊りが行われます
34:14ファンクラブを代表いたしまして
34:16絶世の美女から
34:18今トロフィーが渡されました
34:20心なしかたら足がこの瞬間だけ元気になりました
34:29安田学良さん
34:32すさまじいまでの戦いでしたね
34:33本当にね
34:35ですがっていうのはね
34:37こうじゃなきゃいけないっていうものがあると思うんですよ
34:39ここはね その姿をね
34:41この二人に見ましたね
34:43はい
34:45そして勝利者賞としてギフト券が贈られます
34:47ぜひ あのこれをご覧になった
34:49各企業のスポンサーの皆様ね
34:51広告担当の皆様
34:53待ってます
34:55勝利者賞を待ってます
34:57ぜひ 素晴らしい商品を
34:59賞金を
35:00私日本軍のレスの選手たちにお送りください
35:04いやー本当に山崎さん
35:07棚橋がやっぱり強かった
35:11何回も何回も中村が勝つんじゃないかっていう場面もありました
35:17やっぱりお互いがね
35:20戦うたんびに
35:23次の手、次の手を用意してくる
35:26お互いにやっぱりこう
35:28いつも
35:30空間を研いで研いで
35:32そしてリングに上がってくる
35:34コンディションもよかったし
35:35やっぱりこの2人しかできない戦いをね
35:38今日も素晴らしいものを見せてもらいましたね
35:41本当にこの見るたびに想像を超えてくるような戦いですよね
35:46戦っている2人もね
35:48やっぱり次に何をしてくるだろう
35:52常に考えながら戦ってますし
35:53その中にバッテリーこう
35:57方向で固めていく
35:59返していく
36:01素晴らしい
36:03戦うたびに素晴らしい
36:05ワンダーク上のね
36:07物語に隠してくれますね
36:09さあそして柴田聡一さんから
36:12今超特大のトロフィーが渡されました
36:15あー柴田さん大丈夫ですかね
36:17自慢の部屋は大丈夫です
36:19さあ超特大のトロフィーを掲げます
36:20さあそして
36:24チャンピオンベルト
36:26チャンピオンベルト
36:28IWGPヘビー級ベルトが
36:30棚橋のその腰に戻ってまいりました
36:337度目の防衛に成功しました
36:36太陽の王者 棚橋ひろしが
36:39時代を照らす 闇を照らす
36:43見事な防衛戦を勝利で飾りました
36:45チャンピオンベルト
36:48いやー棚橋のその腰に
36:51この間もGPヘビー級選手権の
36:54その勝利の
36:56最高…あ!
36:58内藤が来た!
37:00内藤がリングに向かう!
37:02内藤哲也がリングに向かう!
37:03内藤哲也入ってまいりました!
37:08内藤哲也入ってまいりました!
37:12太陽!
37:14太陽!
37:16太陽!
37:18太陽!
37:20そう!
37:22世界最高峰のベルトを巻いて
37:25新日本プロレス
37:28そして
37:30プロレス界を
37:32引っ張っていくことは
37:34俺の
37:35使命
37:44次の挑戦者は
37:46俺だ!
37:48俺は!
37:52挑戦表明を果たしました
37:54内藤哲也
37:59棚橋博士が
38:01この内藤哲也の挑戦表明を
38:05いやーまだまだ顔じゃないんだ!
38:08時代は俺なんだ!
38:10時代を作っていくのは俺なんだ!
38:12内藤哲也お前じゃないんだ!
38:14内藤哲也
38:22無然とした表情で引き上げます
38:25しかしこれは内藤哲也の実力行使
38:30挑戦表明を
38:32棚橋がどう答えるのか
38:34さあインタビューです
38:36さあそれでは
38:38防衛を果たしました
38:39チャンピオン
38:40棚橋選手にインタビューです
38:41おめでとうございます!
38:43おめでとうございます!
38:45おめでとうございます!
38:48おそらく
38:50会場の方は
38:52気づいていらっしゃらない方も
38:53多いと思うんですが
38:55この試合で 棚橋選手
38:57前歯が折れました
38:58おめでとうございます!
38:59おめでとうございます!
39:02気づいていらっしゃらない方も
39:04気づいていらっしゃらない方も
39:09その前に まず言わしてください
39:12メキシコから 帰ってきてください!
39:15Thank you so much for your defense.
39:22Thank you so much for your defense.
39:26The C1 Climax, the Harsha, the Nakamura,
39:30the fight for me and for me,
39:35I'm so happy to win.
39:40I'm so happy to win.
39:44I'm not sure how to win, but
39:48the winner of the勝利?
39:53The winner of the勝利?
39:55The winner of the勝利?
39:57I'm sorry to say that everyone's support.
40:02I'm sorry to say that everyone's support.
40:07And in the next time,
40:09the next challenger winner came.
40:13Naito Tetsuya, what should you do?
40:16Naito Tetsuya, what should I do?
40:20Naito Tetsuya is a leader for the new world.
40:24He said that it's my duty.
40:26But it's not.
40:28It's my duty.
40:30It's my victory.
40:33All men, we'll come down.
40:36And so we will.
40:37The challenge I do.
40:39The challenge I do.
40:41The challenge I do.
40:42The challenge I do.
40:43It's been in.
40:44And the final match happened with us today.
40:49The message I made in the champion.
40:52I'll give you a chance.
41:06The new Brace will come back to the神戸!
41:15Thank you, thank you.
41:17I'm the man who's here all.
41:27I'm going to be able to get to the Bissi Bissi Sinion Press.
41:32Please, I'm going to be able to get to the Bissi Bissi Sinion Press.
41:41I've been given to you to the Hoshino Kantao.
41:44The sound of the guitarist is laughing.
41:51He's playing with the sound of the guitarist.
41:56The sound of the guitarist is playing with the sound of the guitarist.
42:07It's a very good guitarist!
42:12The guitarist is amazing!
42:16It's a very good guitarist!
42:19It's a very good guitarist!
42:22He's the champion of the GWGP!
42:28He is the only one in the world, with a guitar on the top of the world.
42:45He is the only one in the world.
42:50He is the only one in the world.
42:55King Farréがチューニングをして、エアギターをタラーシに渡しました。
43:17太陽の王者が勝利の旋律、見事に奏でていきました。
43:25さあ、棚橋博史がプロレス最高コールを胸に。
43:40IWGPヘビー級ベルトをその肩に乗せました。
43:47皆さん、今日は本当に最後までありがとうございました。
43:55じゃあ最後に、神戸の皆さん、愛してください。
44:02今日はこの神戸の中心で愛を叫びました。
44:08見事、G1覇者、中村晋介を知りづけました。
44:13七度目の防衛に成功しました、棚橋博史。
44:16矢島田さん、何かこう、一つつまぬけましたかね、棚橋が。
44:23やはりですね、僕はちょっと前回ぐらいからですね、絶対王者という言葉も聞かせてもらってますけれども、
44:29今やですね、神戸のプロレス最高コールを完全に彼が牽引してますよね。
44:35こんなにね、みんなハッピーにできるチャンピオン、プーレッシャーというのはね、そういませんよ。
44:40彼しかいませんね。
44:41いやー、本当に安田閣僚さん、時代を築いているその瞬間に立ち会ってるわけですよね、我々は。
44:48そうですよね。
44:49あのね、僕は本当に怒ったのはね、IWGP選手権っていうのはここに来てね、
44:55本当に特別な人間しかね、やれないんだと。
44:59このベスラーは特別な人間しかちゃんとやれないんだっていうことが、本当によく分かった試合でしたよね。
45:06あのですから安田閣僚さん、ハードルがどんどん上がってるわけですよね。
45:10上がってます、上がってます。
45:12この二人によって、本当に上がってるんですよね。
45:15はい。
45:16いやー、山崎さん、言葉で表現するのは簡単ですけれども、実際それをリングの上でやっているというのがすさまじいことですよね。
45:25しかも本当にあの、次はもっと、次はもっとっていうね、僕らの期待を裏切らず、それを上回るようなね、戦いをいつも見せてくれる。
45:34はい。
45:36本当にあの、皆さんも言われたように、中村と花橋が、やっぱりこのベルトの価値を高めてくれてるし、あの、ゴーリングをね、あの、より煌びやかに、光を当ててるようにしてくれてますね。
45:50あの、そして柴田さん、お客さんが周りを取り囲む光景というのが、これいつも通りになっちゃいましたよね。
45:56そうですね、もうこれがね、関連になっちゃいましたけどね。試合直後にあれだけのパフォーマン、そしてこれでまたファンと降臨してくわけですね。
46:02はい。
46:04これはね、本当にものすごい負担なんですよね。
46:06はい。
46:07他のレースではね、できないことですよ。
46:08はい。
46:09本当に彼はね、素晴らしいチャンピオンになりました。
46:12お客さんがまだ帰ろうとしない。
46:15そしてそれに全力で応える棚橋ひろし。
46:19いや、安田学僚さん、今までにかかった光景がこれですよね。
46:24ねえ。
46:25やっぱりね、こういう光景っていうのは、あの、僕ら80年代、90年代にね、あの、前世紀の頃のプロレスを見てきた中でもね、こういう光景なかったですからね。
46:35これは今しかない光景ですよね。
46:37そうなんですよね。
46:38へぇー。
46:39今後スポーティーになってきたというかね。
46:41はい。
46:42今、素敵はこっちだんじゃないですかね。
46:44棚橋ひろしの前に、やっぱり柴田さん。
46:47はい。
46:48棚橋ひろしの前に棚橋ひろしはいないんですね。
46:50はい、もう後ろにもいませんしね。
46:51はい。
46:52棚橋ひろし、棚橋ひろし、棚橋ひろし時代をね、もう完全に切り上げましたよね。
46:55はい。
46:56いや、もう本当にね、あの、この時代我々共に生きててね、幸せですよ。
46:59へぇー。
47:00いやー、山崎さん、幸せですよね。
47:03今後の試合は本当に。
47:05一番して、棚橋ひろしはずっとこのファンの皆さんを大切に、プロレスを大事に思いながら、やっぱりこう、牽引してきましたよね。
47:13はい。
47:14今日あの、サシスセソがちょっと言いにくそうでしたけどね。
47:17へぇー。
47:18それでもやっぱり皆さんにあの、言いたいことを言って、これからも僕らプロレスを引っ張っていきますって宣言をしましたね。
47:24はい。
47:25いや、確かに、前歯を一本失いました。
47:28ただ、ファンの心は一層掴みました。
47:31いや、山崎さん、そんな戦い方でしたね。
47:33いや、この歯が一本抜けば、棚橋も勝手いいじゃないですか。
47:37いや、確かに言われると。
47:39いや、格好くないですね、これはね。
47:41いやいや、男の勲章ですよ。
47:43あー、棚橋の男の勲章ですね。
47:45背中にも傷もあるし。
47:46いや、そうですね。
47:47いや、柴田さん、似合ってますね。
47:49いや、似合ってますね。
47:50決して格好良くはないかもしれませんが、似合ってます。
47:53棚橋さん。
47:55前歯がない、棚橋さんも。
47:58それこそいいですよ。
48:00素晴らしい戦いを見せてくれました。
48:02いや、放送席も大変です。
48:05いやー、これはね、本当に嬉しい。
48:09これはね、ファンの押し寄せ方。
48:11いやー、これはね、
48:15たまりませんね、柴田さんね、我々はね。
48:17いや、本当にね、プロレスはね、プロレスの底力っていうのはね、
48:20本当にね、もう、
48:22たらしの上をやってね、改めてね、認識させてもらってますよね。
48:25あの、ファンの熱気で、
48:27まあ、リンクの周り、放送席の周り、気温が上がっているのを感じますよね。
48:31熱いですよ。
48:32あー、この、ご覧ください。これだけの人書き。
48:36いや、もうね、百年に一人の一台やね。
48:38千年に一人の一台かもしれませんよ。
48:40きましたか。
48:41はい。
48:42千年に一度の一台。
48:44あっ、ああ、いや。
48:46いや、いけません、いけません。
48:48これはね、柴田さん、日が多いですからね。
48:52そうじゃない。
48:53全ての人を幸せにする。
48:55全ての人を愛せるという発言がありました。
48:58ここに、各素晴らしい戦いを見せてくれました。
49:01ああ、ファンがこうした安田学郎さん、看板を作ってくる時代になってきたわけですよね。
49:06そうですよね。
49:07ありがたいことですよね。
49:08これ、アイドルのコンサートによってあるような、そういう、これ、看板ですよね。
49:12ああ、そうですよね。
49:13いや、今、時代は秋葉原ではありません。
49:17時代は田中です。
49:19ああ、そして、星野プロモーターから、星野勝太郎のおいっ子さんから、今、このヤマハブラザーズが描かれたパネルが、田中弦に渡されました。
49:29いや、今日は星野勝太郎さん、そして山本小哲さん、山崎さん、2人が笑いながらお酒飲んでるんでしょうね。
49:37そうですね。
49:38もう、お前たちの時代、この時代、お前たちに任せたんで、そういう笑顔が見えますね。
49:44いや、星野勝太郎さんも、長年糖尿病で、大好きなチョコレートが食べられなかったんです。
49:51いや、今、たらふくチョコレート食べながら、お酒飲んでるんでしょうね、柴田さん。
49:56はい、もうね、2人でね、あと、いろんな初先輩方ともね、一緒になってね、今日の神戸を見てですね、おいしいお酒飲んでらっしゃると思いますよ。
50:07いや、安高武良さん、もう任せて大丈夫!
50:12そういう時代が来てますね、星野勝太郎さんはね。
50:15もう、ほんとそうですよね。
50:17昔と違うのは、ちょっと見まましいんですよ。
50:20やっぱりね、今の時代、それを任せ合わなきゃいけないですよね。
50:25中村晋介は、過去と戦って何が悪いと話しました。
50:28はい。
50:29いや、違うんですよね。
50:30過去とも戦ってますし、今、現在も精一杯戦っている。
50:34そうなんですよね。
50:35過去にはないし、日本プロレスをしっかりと見せてくれました。
50:38今、切り開いてるんですよね。
50:40さあ、田橋博史が、本当にファンを大事にします。
50:45答えられる限り、あれほどの激闘、26分間を超える激闘を終えて、一人一人のファンを大事にしています。
50:53これが、2011年のシリオンプロレス、IWGPヘビー級王者の姿です。
51:00まさに今の時代、暗いやら世の中です。
51:04闇夜を照らす、太陽の王者、田橋博史が、奈良止めの防衛に成功しました。
51:11山本小徹さん、星野勝太郎さんの、異影を掲げます。
51:18田橋博史が、この後、バックヤードに戻ってからのインタビュー。
51:23ペーパービーをご覧の皆様には、最後までお伝えします。
51:27いやー、その中で、田橋博史が、どんなバックヤードインタビューを話してくれるんでしょうか。
51:32いやー、ぜひ、インタビューの古澤アナウンサーにはですね、これ、歯がない。
51:37その辺りの心理的なダメージで、これは聞いてみてほしいなという気は致します。
51:43うーん、歯が1本なくなった田橋。でもいいじゃないですか。
51:47ハートに、ハートがあります。
51:50さあ、この後、田橋博史のインタビューです。
51:54さあ、それでは、7度目の防衛を果たしました。
51:57チャンピオン、田橋選手への代表インタビューです。
52:00おめでとうございます。
52:01ありがとうございました。
52:02改めて、今のお気持ちをお聞かせください。
52:04ああ。
52:07バックステージを待ってて、流れてくるVTR。
52:11自分自身の歴史なんだけど、やっぱり改めて、大事な相手だったし、
52:17今日は本当に大事な試合でしたね。
52:23メキシコでも練習しながら、何度も何度も練習場に行くから、
52:30たなはし、なんでそんなに一生懸命練習するんだよ。
52:33とっても大事な試合があるんだよ、日本で。
52:37無意、インポルタントなルッチーとが日本であるからって言ってましたね。
52:42これまでの防衛戦と比べても、非常に重要度が高かったんじゃないですか。
52:49俺が何より嬉しいのは、日本全国で防衛戦ができることだし、
52:56そしてこの神戸、自分で手応えをつかめた試合。
53:03実は初めてかもしれないですね。
53:10この神戸でベルトをつかんだってことは覚えていましたか。
53:161年前。
53:20そうですね。はい。覚えています。
53:24そして1年4ヶ月ぶりに、このベルトをまたこの神戸で持って。
53:31ただその、途中でかなり序盤、始まって10分後ぐらいに膝で歯が折れました。
53:37はい。
53:38途中、その口元、痛みをこらえる仕草がありました。
53:42はい。
53:43そのあたり、試合へのダメージっていうのは、影響っていうのはあったんでしょうか。
53:46ああ。
53:48この歯は、あの、実は1回抜け落ちた歯で、で、刺してくっついたんですけど、神経がつながってなくて、
53:58で、ものすごく脆くて、で、色素も取れなくなってきてて。
54:05まあ、でもこの試合は、歯一本かける価値がありましたね。
54:10うん。
54:13かなり、どちらに転んでもおかしくないような試合展開でしたけれども、
54:19この勝敗を決めたものは、改めて何だったんでしょう。
54:22まあ、メキシコで、改めて、色んなものがつかめたし、それ以上に、ほどよい緊張感というか、今日は、緊張を1ミリもなく、
54:43ああ、望めたっていうのが、ああ、俺、なんだろう、タイトルマッチ、こんな満員のお客さんの前で、
54:52緊張しなくなってきてる、俺が怖かったですね。
54:56うん。
54:57メキシコ効果ということなんでしょうか。
55:00日々の生活の中に、いろんなヒントがあるから、今こうしているときも、日常生活も、すべて、俺の身になってます。
55:14あの、これまでの防衛戦とは違って、前哨戦というものがほぼなく、行われたということで、いつもとこの違う感覚っていうのはあったんですか。
55:23ああ、一つあったとするならば、日本のシリーズの試合を休まないといけないという、自責の念だけですね。
55:37はい。その分、だから、日本の試合に出れない分、頑張って、今日のタイトルマッチにぶっつけました。
55:45うん。
55:46そして、対戦相手の中村晋介選手、G1覇者として戦ってみて、
55:52これまでの中村選手との試合とはまた違った戦いになったかと思うんですが、いかがでしたか。
55:57うん。
55:58うん。
56:02今日は、いつもよりクネクネしてなかったなっていう。
56:09そういう印象ですね。
56:11ただ、G1でね、あれだけすげー試合してきたから、いつも以上に警戒してたし、
56:19タンクを組んでたこともあるし、シンスケのポテンシャルはまだまだこんなもんじゃないと、俺は思ってます。
56:28そして、早くも、次の挑戦者、ナイトー・テツヤ選手が現れました。
56:33ナイトー選手についてはいかがですか。
56:37彼が言った言葉の中に、使命っていう言葉があったんですね。
56:42使命とか、信念とか、俺好きな言葉なんですよ。
56:48くしくも、同じ言葉を吐いたっていうところに、リング上でドキッとしましたけど、
56:54やっぱりそういう気持ちで戦ってる選手が、俺の会員にもいっぱいいるんだっていう、
57:01新日本の心強さを感じましたけど、まだまだ、時代は変えさせないです。
57:06その、新日本で、トップを走り続けている、タラス選手から、
57:13またこの、ペーパービー見てくれているファンの方が…
57:15これ、繋がってるんですか?
57:17会場も?
57:18会場も繋がってます。
57:19言ってくださいよ。
57:20皆さん聞いてます。
57:21え、でも、帰っちゃったんじゃないですか?
57:22いや。
57:24まだ残ってますか?
57:27残ってたー!
57:29ありがとうございます。
57:31ファンの方に、エステージお願いします。
57:33今日は皆さん、ありがとうございました。
57:41マジで、これからどんどん盛り上げてくんで、また来てくださいね。
57:47じゃあ、最後にもう一回、神戸の皆さん、愛しちゃまーす!
Be the first to comment
Add your comment

Recommended