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  • 4 days ago
Transcript
00:00Do you want to call me your father?
00:04I want you to go to the school of Kuhnon.
00:08But Kuhnon is...
00:11Ah, I've never been able to go to the house.
00:17I'm afraid of the world and other people.
00:22I want you to ask for that.
00:27We're going to play outside.
00:34But I'm...
00:36It's okay. I've got my hands.
00:40Ah!
00:45Ah!
00:47Ah!
00:52Ah!
00:55I understand, my father.
00:57I will always protect Kuhnon.
00:59I will always protect my brother.
01:01I will always protect my brother.
01:03What are you reading?
01:18Ah!
01:19Ah!
01:20Ah!
01:21Ah!
01:22Ah!
01:23Ah!
01:29Ah!
01:30Ah!
01:34Ah!
01:37Ah!
01:38I want you to get my mother's mom.
01:41I don't want you to be a man like this.
01:44I'm not going to be a girl.
01:48What do you want to say to your daughter?
01:52I don't want you to be a girl.
05:27Okay.
05:31I don't know how to do it.
05:33I'm a little bit old.
05:35But I don't like it.
05:38I don't like it.
05:39I don't like it.
05:41Kuhnon, I've been waiting for you.
05:45Hello, Parren.
05:47Hello, it's been a long time.
05:49Oh...
05:52My brother!
05:54What's that?
05:56I don't like it.
05:58You can't take it.
06:02I'm fine.
06:03I've got something I've got to know.
06:06I've got something I can't do.
06:07That's what I've got.
06:09I can't do it.
06:19You're good.
06:21I'm so happy.
06:22It's so good, what do you think?
06:26My wife, my wife, I've been invited.
06:32Welcome, Kuno.
06:34Good morning, my mother, my father.
06:41There's a story that's important.
06:44She told me about the school school.
06:49Are you going to go to the actual school school?
06:53No, I don't have to worry about it.
06:57I'm going to go to the school school.
07:01I think you want to do it.
07:07I don't want to go to the school school.
07:10You have to go to the school school.
07:14You're also going to go to school school school.
07:17I don't want to go to school school.
07:18You're going to go to school school.
07:20But it's not an issue.
07:22You've seen a difference.
07:23You might be able to go home for a new school school.
07:26許可も出ている。
07:28癒着関係。
07:30そういう言い方はやめなさい。それに今はそういう話ではない。
07:36考えてほしい。
07:40お小遣いの使い道を…ですか?
07:43いや、お小遣いの話じゃない。
07:46父上はいつも文句を言いますよね。
07:48無駄遣いに思えるかもしれませんが、僕は計画的に使ってるつもりです。
07:52だから小遣いの話じゃない!
07:54私も僕たち家族のために働いてくれてありがとうございます!
07:56だからいいんだ今はそういうのは!
07:58だからやっぱりまだ怒っているんですか?
08:00庭落ちの海にしてごめんなさい!
08:02あれは許せん!
08:04今度やったら小遣い6ヶ月なしだ!
08:06当たった、今はそのお話じゃないでしょ?
08:10考えてほしいのは、ミリカ殿下のことだ。
08:14殿下?
08:16貴族の義務を果たさない者は、どうしても社交界では不利になる。
08:21お前のせいで将来ミリカ殿下の立場が悪くなるかもしれないのだぞ。
08:27分かりました。
08:31行きます。
08:32正直面倒くさいって思いますけど。
08:35何年も通えというわけではない。
08:38昇級試験を受けに行くんだ。
08:41昇級試験?
08:43それに合格すれば、正式な卒業資格を得ることができる。
08:47試験は5回だから、5回だけ学校へ行きなさい。
08:51なんだ。
08:52俺とミリカ殿下も次の試験で卒業だから、一緒に受けることになるな。
08:57そういうことなら、学校へ行くお支度をしましょう、クノン。
09:02はい、母上。
09:03お洋服に靴にオシャレな街灯もいるわね。
09:07まずはサイズを測りましょう。
09:10一個を手伝ってちょうだい。
09:12行くしよう。
09:21学校には他の王族の方もいる。
09:24もしかしたら、クノンやミリカ殿下に接触してくるかもしれん。
09:28大丈夫です。俺がついてますから。
09:34学校に行くんですか?
09:36はい、昇級試験の間だけですが。
09:39それはそれはいいですね。
09:42クノン君と一緒に学校で過ごせるんですね。
09:45僕は正直、学校って何が何だかよく分からないんですけど。
09:49大丈夫。お姉さんがちゃんと付き添いますよ。
09:53じゃあお願いしますね。
09:56でも心配だな。
09:58だって僕が殿下と一緒にいたら、殿下のことが好きな学校の男の子たちに嫉妬されちゃうでしょ。
10:06ああ大丈夫だとは思うんですけどもしかして人気ないとかありますよこれでも王女ですから私を好きな男の子なんて右手の指の数だけいますよ5人はいると念のためご信用に杖を新しくしてもらおうかな?
10:28もうかっこいい!物語に出てくる王子様のモデルになった人ってカノン様のことだったのでは?
10:37ついに僕の正体がバレてしまったようだ。ごめんね今まで黙ってて。
10:44俺の弟ってこんな奴だったっけ?
10:46俺の弟ってこんな奴だったっけ?
10:53あ、オリ。
11:02あ、オリ。
11:05では、行ってきます。
11:12いってらっしゃい。
11:13いってらっしゃいませーん。
11:20すごいな。全然揺れないぞ。
11:23父上が馬車の振動は腰を痛めるって言ってたからね。
11:27魔術って便利だな。
11:29うん。こんなに使い道があるなら将来僕でも仕事が見つかりそうだよ。
11:34いや、絶対見つかるって。
11:38やっぱり家から遠くへ行くのは不安だろ。
11:46そんなことはないよ。
11:48僕はちょっとだけ強くなったから。
11:51兄上にもたくさん心配をかけたね。
11:55僕が転んで怪我をしたことで、ずっと自分のことを責めていたでしょ。
12:00クノ。
12:01僕はもう大丈夫だよ。
12:03前は消えてしまいたいとさえ思っていたけど、
12:07今は何があろうと生きてやろうと思っているよ。
12:10そうか。
12:13本当に変わったな。
12:16魔術に出会って。
12:18世界中の人間が滅んでも、僕だけは生きてやるって気迫があるんだよ。
12:23うん?
12:24ごめんね兄上。僕は生きるよ。
12:27全ての人類に申し訳ない気持ちになるくらい長生きするよ。
12:31おー、そっか。
12:34うん。
12:35本当にこんな奴だったっけと思うほどに。
12:39あの次女の影響かな。
12:41行きましょう。
12:43もしかして学校が近い?
12:45すごいな。分かるのか。
12:47うん。たくさんの人の気配が。
12:50うん。たくさんの人の影響がないか。
12:53うん。たくさん。たくさん。たくさん。たくさん。
12:55くのんくん。いきしよさまー。
12:59アーメン
13:01
13:11イクシオサマー
13:15おはようございます殿下
13:17朝も早くからあなたの美しい声が聞けるなんて
13:21どれくらい幸福か半日ほど語っても
13:24蝶ネクタイ可愛いですね
13:27でしょ?
13:29あれもしやこれ殿下よりもかわいいですか?
13:33それはないですよかったもしそうだと言われたらこの場で引きちぎって捨ててましたよ
13:41なんかすげえなこの2人それじゃあ行きましょうか
13:47くのんくん?
13:53数え切れない人の気配数え切れない人の声昔の僕だったら尻込みしたんだろうなあ
13:59殿下
14:05殿下
14:07殿下
14:09今だけ僕は女の子になってもいいですか?
14:19今だけ僕は女の子になってもいいですか?
14:21今だけ僕は女の子になってもいいですか?
14:23はいでは私は男の子になりましょうかわいいお嬢さんお手を
14:31そろそろかしらね
14:37おはようございますキャスト先生
14:41はいおはようございます
14:43英雄の傷跡を持つ公爵家の次男
14:49気弱な子供だって噂も聞いた
14:52新人教師の私なんかで案内が務まるのかしら
14:56あの子素敵王子様みたい
14:59でもうちの学校にあんな生徒いたかしら
15:02クノングリオンさん
15:19はい
15:21この学校の教師キャストです
15:23今日はあなたの案内を務めます
15:26そうですか
15:27はじめましてキャスト先生
15:29クノングリオンです
15:30今は女の子なのでカーデシーを
15:35女の子?
15:37生物学上は男性格も男でも今だけは女の子
15:42美少女なんです
15:44なんだそれしかもなんで美を足した?
15:49あっ
15:50ではクノン君また後でお昼は一緒に食べましょうね
15:55先生弟をよろしくお願いします
15:58あっはい
15:59はい
16:00ミリカ殿下ごきげんよう
16:02兄上もまた後で
16:04なんだか大変そうな気がしてきた
16:09あれが英雄の傷痕 クノングリオン
16:12100年ぶりの誕生で国王陛下から祝福をいただいたそうですね
16:17あっ?
16:18えっ?
16:19えっ?
16:20大したことなさそうなやつです
16:21ええ
16:22小さな丸まった団子虫みたいな
16:24英雄の傷痕なんて根拠のない迷信かもですよ
16:27えっ
16:30えっ
16:33いくぞ
16:35はい
16:37ライレ殿下
16:38クノングリオンさん
16:40昇級試験の概要は聞いているかしら
16:45クノングリオンさん
16:46昇級試験の概要は聞いているかしら
16:49はい
16:505回試験を通れば卒業資格をもらえると聞いています
16:54その通りです
16:55本来なら1回の試験を受けた後 次の試験の準備期間を空けてから行われるのですが
17:02クノンさんの場合は特別に集中して行われます
17:06特別?
17:08クノンさんのお父様と国王陛下の方からそのようにと受けたまわりました
17:13えっ
17:15ん?
17:16先生
17:18僕の父上と国王陛下 マブダチなんだそうです
17:22癒着関係です 学校側に圧をかけてごめんなさい
17:28先生 今のは聞かなかったことにしますね
17:31上流社会では昔からよくある話なんだそうです
17:35分からないことがあったら何でも言ってください
17:40ズブズブなんだそうです
17:42では始めてください
17:43父上と国王陛下が癒着して
17:45確かに何でも言っていいと言いましたが
17:47先生を政治的な危険に巻き込むのはやめてくださいね
17:51仙台からこの関係はずっと続いて
17:53始めなさい
17:54まさか試験中ずっと無駄話するとは思わなかったわ
18:08ご覧なさいこの問題も
18:10この問題も
18:11この問題も
18:12この問題も
18:13他の教科も
18:15全問正解
18:17納得いかない
18:20おなかすいた
18:25クノン君は何が食べたいですか?
18:32あっ
18:35ミリーか
18:38デンカ
18:47殿下
18:48誰?
18:50何?
18:51こんなガキが本当に父上の祝福を受けたのか?
18:52雷龍お兄様!
18:53ミリーかは黙っていろ
18:54せっかく楽しんでいたのに
18:59殿下を困らせて邪魔するなら誰であろうと
19:03弟に何か御用でしょうか?
19:05雷龍お兄様!
19:06ミリーかは黙っていろ
19:09せっかく楽しんでいたのに
19:11殿下を困らせて邪魔するなら誰であろうと
19:15弟に何か御用でしょうか?
19:18雷龍殿下
19:20不敬だぞグリオン家霊族
19:22俺は発言の許可を出していない
19:24そうですよ!
19:25殿下の言う通り
19:27引っ込め団子虫の兄
19:29まさか初日から王族が接触してくるなんて
19:32っていうか何だよ!団子虫の兄って!
19:36あ、おり
19:52学校内では身分は関係ないはずです
19:55どうかここはおんびんに
19:57あれ? この人お漏らししてる
20:00ライル殿下!
20:05ち、違う!
20:07ですがまるでそれは…
20:09そうかもですよね
20:10違うって言ってるだろ!
20:12あっ!
20:14あっ!
20:15あっ!
20:17あっ!
20:18あっ!
20:19行くぞ!
20:20はい! ライル殿下!
20:21邪魔者は去った!
20:26兄上何にする?
20:27僕はねえ、ハンバーグ!
20:29いやいやいやいやいや!
20:31クノン!
20:32お前やっただろ!
20:33ミリカ殿下は何食べます?
20:35僕はねえ、ハンバーグ!
20:37クノン君…
20:39それでさっきのは誰だったんです?
20:45私の兄です
20:46一つ上の第六王子、ライルヒューグリアです
20:50殿下のお兄さん!?
20:52嘘でしょ!?
20:53だって、弟や妹を大事にしないアリなんて存在しないですよね!?
20:58そうだといいんですけどね…
21:01本当なの、兄上…
21:03本当だ…
21:05そうなんですね…
21:07僕、兄上が兄上で本当に良かったです!
21:11お、おぉ…
21:13俺の弟は本当に変わってしまった…
21:18大変な人物に大変な事をしてしまった…
21:23父上に何て報告すれば…
21:25兄上、ハンバーグ美味しいです!
21:28クノン君ですからね!
21:31もう今更ごちゃごちゃ行っても仕方ないですね!
21:34お食事を楽しみましょう!
21:36ハンバーグ美味しいですよ!
21:38はい、美味しいですね!
21:40今まで食べた中で…
21:42どうかこれ以上何事もなく卒業できますように…
21:46そうじゃないくらいです!
21:50あっ…
21:51あっ…
21:53あっ…
21:54怖がらなくて、良かった僕ら一つずつ確か…
21:57目を見つけた…
21:59怖がらなくて、良かった僕ら一つずつ確か…
22:01目を見つけた…
22:03怖がらなくて、良かった僕ら一つずつ確か…
22:07一つずつ確かめて…
22:10足りない運命はまだ知らない奇跡の途中…
22:14涙の夜中…
22:15涙の夜中…
22:17呆れるくらいに…
22:20呆れるくらいに…
22:22呆れるくらいに…
22:23それでも進めストーリー…
23:24次回卒業そして次はどうする?
23:39次回予告
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