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Bitbucket の価格とライセンス

Bitbucket 請求エンジン

Bitbucket Cloud サブスクリプションが新しい請求プラットフォームに移行すると、請求モデルは変更されますか? Copy link to heading Copied! 表示

月額プランのお客様: Bitbucket の月額プランを利用されていて、追加使用分の料金をお支払いの場合、引き続き通常どおり請求が行われます。変更点として、利用枠はワークスペース レベルではなく、組織レベルでプールされるようになります。この変更は、2026 年 10 月 26 日に有効になります。

ワークスペースが 1 つだけの場合、実質的に何も変わりません。

年額プランのお客様: Bitbucket の年額プランを利用されている場合、現在まで、公開されているプランの上限を超過したビルド時間 (分) や Git Large File Storage の使用量に対して課金されていません。また、同じく使用量に基づいて課金されるアーティファクト管理ソリューションであるパッケージにもアクセスできませんでした。

2026 年 12 月 3 日より、年額プランの運用方法はこれまでの月額プランと同様になります。つまり、含まれる利用枠を超過した使用量については公開されている料金で請求され、パッケージを含むすべてのプラン機能をすべてのお客様にご利用いただけるようになります。

Bitbucket のロールや権限は新しい請求プラットフォームでは変更されますか? Copy link to heading Copied! 表示

はい、一部のお客様については請求アクセスに変更があります。組織に複数の Bitbucket ワークスペースがある場合、請求はアトラシアンの管理を通じて、組織レベルで 1 人の請求管理者に統合されます。

これは次のことを意味します。

  • 各組織につき 1 人の請求管理者が、プールされたすべてのワークスペースの請求を管理します。
  • 以前、特定のワークスペースの請求管理者アクセス権を持っていた場合でも、移行後はアクセス権がなくなる場合があります。
  • 請求や利用状況へのアクセスが必要な場合は、組織管理者に連絡し、[アトラシアンの管理] で請求管理者として追加するよう依頼してください。
  • 組織管理者が誰かわからない場合は、アトラシアン サポートにお問い合わせください。

これらの変更は、年額プランのお客様には 2026 年 9 月 1 日に、月額プランのお客様には 2026 年 10 月 26 日に適用されます。

従量課金制の対象となる Bitbucket アクションは何ですか? また、価格はどのような仕組みで設定されていますか? Copy link to heading Copied! 表示

Bitbucket の使用量は、Pipelines ビルド時間(分)、LFS (Git Large File Storage)、パッケージ ストレージ、パッケージ ネットワークの 4 つのメーターで測定されます。

Bitbucket の月額プランをご利用の場合、これらのメーターの料金はすでにお支払いいただいています。年間プランをご利用の場合、2026 年 12 月 3 日よりこれらのメーターが適用されます。

これらのメーターでの使用量の測定方法は次のとおりです。

メーター

単位

測定方法

Meter

Bitbucket Pipelines

単位

ビルド時間

測定方法

ビルド時間 (分) で、組織が毎月使用する CI/CD パイプラインの実行時間を測定します。ビルド時間 (分) の合計は使用されるランナーのサイズに基づいて計算されます。たとえば、2× ランナーでの 5 分間のステップはビルド時間 10 分とみなされます。

Meter

Git Large File Storage

単位

保存済み GB

測定方法

Git LFS は、Git LFS に保存されているすべてのバイナリ アセット (動画、データセット、デザイン ファイル) の合計サイズです。たとえば、チームが 5 GB のデザイン モックアップを保存する場合、5 GB のストレージを使用します。

Meter

パッケージ ストレージ

単位

保存済み GB

測定方法

パッケージ ストレージは、コンテナー イメージや言語パッケージ (npm、Maven、PyPI、NuGet) が使用するディスク スペースで、Bitbucket の組み込みパッケージ レジストリで公開およびホストします。たとえば、エンジニアリング チームにコンテナー イメージが 3 つあり、それぞれが 500 MB で、10 個のバージョンが保存されている場合、合計ストレージは 15 GB (3 * 500 * 10) です。

Meter

パッケージ ネットワーク

単位

転送済み GB

測定方法

パッケージ ネットワークは、Bitbucket パッケージ (npm、Maven、PyPI、NuGet レジストリ) からのデータ転送 (エグレス) の月間合計容量です。たとえば、ユーザーが、または CI/CD パイプライン経由で、1 GB のパッケージを 10 回ダウンロードした場合、転送した容量は 10 GB です。

使用量にカウントされないもの:

  • コード、ブランチ、プル リクエストを含むリポジトリのホスティング。
  • プル リクエストのレビュー、コメント、承認。
  • コードの閲覧、差分の表示、または Bitbucket UI の使用。
  • 標準の Git プッシュ操作とプル操作。
  • マージ チェック、デプロイ権限、アクセス制御。
  • セルフホスト ランナーで実行されるビルドはビルド時間 (分) にカウントされません。

価格設定の仕組み:

各メーターには、プランの一部として月間利用枠が含まれています。これらの月間利用枠を超過すると、使用したリソースに基づいて請求されます。未使用分は翌月に繰り越されません。

これらの各メーターは組織レベルで追跡されます。つまり、Atlassian 組織内のすべてのワークスペースでこれらのリソースを共有します。

プランに含まれるワークスペースごとの月間利用枠は次のとおりです。

メーター

Standard

Premium

Meter

ビルド時間

Standard

2,500 分/月

Premium

3,500 分/月

Meter

Git Large File Storage

Standard

5 GB

Premium

10 GB

Meter

パッケージ ストレージ

Standard

1 GB

Premium

2 GB

Meter

パッケージ ネットワーク

Standard

5 GB

Premium

7 GB

追加使用量の請求:

月間利用枠を超過すると、従量課金制が適用されます。

追加使用量は、次回の月次請求書にて下記の料金で請求されます。または、プリペイド パックを購入して当月の利用枠に追加できます。

Bitbucket の年間プランをご利用の場合、これらの料金は 2026 年 12 月 3 日より適用され、アカウント内で選択した請求頻度に基づいて請求されます。

メーター

価格

Meter

ビルド時間

価格

$10/追加時間 1,000 分

Meter

Git Large File Storage

価格

$10/追加ストレージ 100 GB

Meter

パッケージ ストレージ

価格

$0.35/追加 1 GB (月単位)

Meter

パッケージ ネットワーク

価格

$0.70/追加 1 GB (月単位)

年間使用量パック (前払い):

年間使用量パックを前払いで購入し、割安な料金を確保できます。詳細については、営業チームにお問い合わせください。

  • 年間使用量パックを利用すると、含まれている利用枠を超える追加容量を購入し、毎月の利用枠を増やせます。利用枠は翌月に繰り越されません。
  • コミット パック (近日提供予定) は、12 か月のコミットメント期間中、組織がいつでも利用できる前払い残高です。ギフト カードのように機能し、使用するにつれて残高が減少します。12 か月間有効で、翌年には繰り越されません。

現在の利用レベルに合ったパックをご購入いただくことをお勧めします。特定の月のみ使用量パックが必要な場合は、月間使用量パックを購入することもできます。

例:

Premium プランをご利用で、1 か月に 3,500 ビルド時間 (分) の利用枠がある場合:

  • ビルド時間 100,000 分の年間使用量パックを購入すると、月ごとに 100,000 / 12 = 8334 分に按分され、月間利用枠は 3,500 + 8,334 = 11,834 分/月に増えます。
  • 1 か月に 12,834 分使用した場合、標準の後払い価格に基づいて、超過分の 1,000 分に対して $10 が請求されます。または、割引価格でコミット パックを購入されている場合、超過した時間 (分) がその残高から差し引かれます。

使用量が継続的に月間利用枠を超えると予想される場合や、運用上のニーズにより月ごとの使用量が大きく変動する場合は、必要に応じて利用できるコミット パックの購入をお勧めします。

請求プラットフォームの移行後、Bitbucket Cloud の請求書にはどこからアクセスできますか? Copy link to heading Copied! 表示

移行後、すべての Bitbucket Cloud の請求情報はアトラシアンの管理に表示されます。請求に関するアクティビティがこちらに一元化され、簡単にアクセス・管理できます。

新しい請求プラットフォームで Bitbucket に利用できる新しい支払い方法は何ですか? Copy link to heading Copied! 表示

これまでご利用いただいているすべてのお支払い方法に加えて、PayPal、ACH デビット、クレジット カードでお支払いいただけるようになりました。

従量課金制は複数年サブスクリプションにどのような影響を与えますか? Copy link to heading Copied! 表示

すべての年間契約または複数年契約には、2026 年 12 月 3 日より従量課金制が適用されます

これらの機能の追加使用量を有効にする必要がありますか? Copy link to heading Copied! 表示

ワークフローの中断を防ぐため、これらのメーターの追加使用量はアカウントで自動的に有効になります。

管理者は予算を管理するために、[アトラシアンの管理] で利用状況を追跡できます。追加使用量の上限を設定したり、月間利用枠に近づいたらアラートを受信したり、追加使用量を無効にしたりできます。

月額プランをご利用の場合、毎月の請求サイクルの終了時に、登録されているクレジット カードに請求されます。

年間プランをご利用の場合、2026 年 12 月 3 日より従量課金制が適用され、アカウント内で選択した頻度に基づいて請求されます。

Bitbucket Cloud

Bitbucket Cloud の価格はいくらですか? Copy link to heading Copied! 表示

ユーザー数に応じたコストを見積もるには、Bitbucket の価格ページをご覧ください。

ビルド時間とは何ですか? Copy link to heading Copied! 表示

ビルド時間 (分) で、アトラシアンのクラウド ランナーでの CI/CD パイプラインの実行時間を測定します。ビルド時間 (分) の合計は使用されるランナーのサイズに基づいて計算されます。たとえば、2× ランナーでの 5 分間のステップはビルド時間 10 分とみなされます。

Bitbucket Free のユーザーの場合、追加のビルド時間またはファイル ストレージ分を支払うにはどうすればよいですか? Copy link to heading Copied! 表示

Free プランでは、プランの利用枠を超えてビルド時間 (分) や LFS Storage を追加購入できません。追加容量の購入をご希望の場合は、有料プランにアップグレードしてください。

追加使用量の請求はいつ行われますか? Copy link to heading Copied! 表示

月間プランをご利用の場合、引き続き各請求期間の終了時に追加使用量が請求されます。

年間プランをご利用の場合、2026 年 12 月 3 日より追加使用量の料金が適用されます。[アトラシアンの管理] で請求頻度を設定できます。

ユーザーとは何ですか? ワークスペースとは何ですか? Copy link to heading Copied! 表示

ユーザーとは、Bitbucket アカウントを持っている人です。プライベートリポジトリへのアクセス権を付与された人はユーザーとしてカウントされます。

ワークスペースを使用して、アカウントのさまざまな作業ストリームを整理できます。ユーザーが Bitbucket Cloud で作成したもの (リポジトリ、ブランチなど) はすべて 1 つのワークスペース下に保存されます。すべてのユーザーが 1 つずつのワークスペースとワークスペース ID を持って開始し、必要に応じて追加のワークスペースを作成したり、他のユーザーをワークスペースに招待したりできます。詳細については、アトラシアンのワークスペースに関するドキュメントをご覧ください。

Bitbucket パッケージは、どのような価格設定になっていますか? Copy link to heading Copied! 表示

パッケージの価格は、パッケージ ストレージとパッケージ ネットワーク使用量に基づいています。次に例を示します。

2 つのコンテナー (1 つは 1 GB、もう 1 つは 2 GB) を保存している場合、合計 3 GB のパッケージ ストレージ

100 人の開発者が 1 GB のパッケージをダウンロードし、20 人が 2 GB のパッケージをダウンロードする場合、ネットワークの合計使用量は 140 GB になります。

料金については、価格ページをご覧ください。

セルフホスト ランナーは、どのような価格設定になっていますか? Copy link to heading Copied! 表示

セルフホスト ランナーには 2 つの階層があります。
Standard ランナーは無料で登録でき、最大 100 ランナーをご利用いただけます。

Premium ランナーの料金は、使用する同時ビルド スロットあたり $15 です。

予算を管理するために、ワークスペースの同時ビルド スロットの最大数を設定できます。
実際に使用する同時スロットの最大数に対してのみ請求されます。たとえば、最大数を 20 に設定しても、当月に最大 15 の同時スロットしか使用しなかった場合、15 スロット分が請求されます。

その他の質問 Copy link to heading Copied! 表示

Bitbucket Cloud Standard と Bitbucket Cloud Premium のお客様は、いつでも Bitbucket サポート チームに連絡してサポートを依頼できます。

Bitbucket Cloud Free のサブスクライバーは、アトラシアン コミュニティを通じてサポートを受けられます。

従量課金制とメーター

Bitbucket の使用量が、1 つにまとめられた容量ではなく、個別のメーターで測定されるのはなぜですか? Copy link to heading Copied! 表示

各 Bitbucket メーター (ビルド時間 (分)、LFS、パッケージ ストレージ、パッケージ ネットワーク) は、さまざまな種類のリソースを異なる測定単位で追跡します。別々のメーターで追跡するため、実際に使用したリソースに対してのみ料金をお支払いいただくことになります。

メーターごとに個別に追跡するため、各リソースの利用状況の傾向を追跡し、それに応じて管理することもできます。たとえば、ビルド時間 (分) の使用量が増加傾向にある場合は、CI/CD ワークフローを最適化して予算を管理できます。または、容量を追加する必要がある場合は、ビルド時間分のプリペイド パックをご購入いただけます。詳細については、営業チームにお問い合わせください。

Bitbucket では、使用量はワークスペース レベルと組織レベルのどちらでプールされますか? Copy link to heading Copied! 表示

他のすべてのアトラシアンのメーターと同様に、Bitbucket の利用枠は年間契約および月間契約のどちらのお客様に対しても、組織レベルでプールされます。つまり、含まれている月間利用枠 (ビルド時間 (分)、Git Large File Storage、パッケージ ストレージ、パッケージ ネットワーク) はワークスペースごとに分離されるのではなく、Atlassian 組織内のすべてのワークスペースで共有されます。

知っておくべきこと:

  • 組織レベルでのプールにより柔軟性が得られます。ある特定の月にワークスペースで使用するビルド時間 (分) が少ない場合、その容量を組織内の他のワークスペースで利用できます。手動で再割り当てする必要はありません。
  • 利用状況の透明性。[アトラシアンの管理] のプラットフォーム利用状況ダッシュボードでは、組織レベルの合計使用量が表示され、ワークスペース レベルでの内訳を掘り下げられるため、どのチームやプロジェクトでの使用量が増加しているかを確認できます。

組織レベルでのプールが必要な理由は何ですか?
多くの組織では、チームやプロジェクトごとに複数のワークスペースがあります。組織レベルでのプールにより、あるワークスペースがその上限に達したが別のワークスペースには未使用の容量があるという状況を防ぎ、無駄を減らして不要な追加使用量に対する料金の発生を回避できます。

パッケージとは何ですか?Bitbucket ワークスペースにパッケージが表示されません。 Copy link to heading Copied! 表示

Bitbucket パッケージは、チームが Bitbucket 内で Docker イメージや言語パッケージ (npm、Maven、PyPI、NuGet) の公開、バージョン管理、利用を行える組み込みのアーティファクト レジストリです。ソース コード、CI/CD、アーティファクト ストレージが 1 つのプラットフォームに統合されているため、開発者はコンテキストの切り替えを減らし、デリバリー パイプライン全体を 1 か所から管理できます。

年間プランをご利用の場合、2026 年 12 月 3 日にパッケージが有効になります。

月間プランをご利用の場合、各リポジトリの左側のナビゲーション メニューにパッケージが表示されます。

ビルドに失敗してもビルド時間は消費されますか? Copy link to heading Copied! 表示

はい、失敗したビルドでもビルド時間が消費されます。ビルド時間は、ステップ (またはパイプライン全体) の成功や失敗にかかわらず、各パイプライン ステップの実行時間に基づいて計測されます。2× ランナーでステップが 3 分間実行された後に失敗した場合、6 分のビルド時間が消費されます。

この仕組みになっている理由:
結果が成功か失敗かにかかわらず、ステップの実行が開始された時点からコンピューティング リソース (CPU、メモリ、ネットワーク) が消費されるためです。これは、すべての主要な CI/CD プラットフォームにおける使用量の計測方法と一致しています。

知っておくべきこと:

  • 全 5 ステップのうちステップ 3 で失敗したパイプラインでは、ステップ 1 – 3 のビルド時間のみが消費されます (ステップ 4 と 5 は実行されないため、課金されません)。
  • 手動でキャンセルしたパイプラインでは、キャンセルした時点までのビルド時間が消費されます。

失敗によって無駄になるビルド時間を最小限に抑える方法:

  • キャッシュを使用してステップの実行を高速化し、失敗をより早く検出できるようにします。
  • 失敗をすばやく検出するチェック (リンティング、静的解析) をパイプラインの早い段階に配置し、実行時間の長いステップが不必要に実行されないようにします。
  • 条件付きステップやパイプライン トリガーを使用して、重要度の低いブランチでフル ビルドが実行されないようにします。
ビルド時間の利用枠を使い切るとどうなりますか? Copy link to heading Copied! 表示

既存のパイプラインの動作に支障が出ないように、アカウントではビルド時間の追加使用量に対する課金が自動的に有効になります。ビルド時間の利用枠を使い切った後も、使用量は引き続き計測され、次回の請求サイクルで請求されます。

ただし、追加使用量を無効にしている場合や、組織に設定した追加使用量の上限に達した場合は、翌月に使用量がリセットされるまでパイプラインの実行が停止します。Bitbucket のその他の機能はすべて、引き続き通常どおり動作します。

知っておくべきこと:

  • コア機能は影響を受けません。リポジトリ、コード ホスティング、プル リクエスト、コード レビュー、ブランチの作成、マージ、デプロイ権限、マージ チェック、アクセス制御、AI 機能はいずれもビルド時間を消費しないため、中断することなく引き続き機能します。
  • セルフホスト ランナーは影響を受けません。独自のセルフホスト ランナーのインフラストラクチャで実行するように設定されたパイプラインは、ビルド時間としてカウントされないため、引き続き実行されます。
  • その他のメーターは独立して計測されます。各メーターは独立して計測されるため、ビルド時間を使い切っても、Git Large File Storage、パッケージ ストレージ、パッケージ ネットワークには影響しません。

中断を回避する方法:

  • 追加使用量を有効にしておきます。CI/CD を中断なく実行することが不可欠な場合は、追加使用量に対する課金を有効にしたままにしてください。
  • しきい値に関する通知を監視します。使用量が上限の 80% および 100% に達すると、管理者がアラートを受け取るため、各チームはワークフローを最適化したり、追加容量の購入を事前に計画したりする時間を確保できます。
  • 使用量を管理します。パイプラインを監査して最適化できる箇所を特定します。たとえば、重要度の低いブランチでのビルドをスキップし、依存関係をキャッシュし、Bitbucket パッケージを活用して冗長なダウンロード時間を削減します。
年間使用量パックとはどのようなもので、どのような仕組みですか? Copy link to heading Copied! 表示

12 月 3 日より、割安な価格を確保できるプリペイド年間使用量パックを購入できるようになります。詳細については、営業チームにお問い合わせください

  • 年間使用量パックを利用すると、含まれている利用枠を超える追加容量を購入し、月間利用枠を補充できます。利用枠は翌月に繰り越されません。
  • コミット パック (近日提供予定) は、組織が 12 か月のコミットメント期間中、いつでも必要に応じて利用できる前払い残高です。これはギフト カードのように機能し、使用するにつれて残高が減少します。12 か月間有効で、翌年には繰り越されません。

現在の使用量に合ったパックの購入をお勧めします。特定の月だけ使用量パックが必要な場合は、月間使用量パックを購入することもできます。

例:

  • 月間のビルド時間の利用枠が 3,500 分の Premium プランをご利用の場合:
  • ビルド時間 100,000 分の年間使用量パックを購入すると、月ごとに 100,000/12 = 8334 分に按分され、月間利用枠は 3,500 + 8,334 = 11,834 分/月に増えます。

1 か月に 12,834 分使用した場合、超過分の 1,000 分に対し、標準の後払い価格に基づいて $10 が請求されます。または、割引価格でコミット パックを購入している場合、超過時間分がその残高から差し引かれます。

使用量が継続的に月間利用枠を超えると予想される場合や、運用上のニーズにより月ごとの使用量が大きく変動する場合は、必要に応じて利用できるコミット パックの購入をお勧めします。

Bitbucket の使用量とコストを計算および予測するにはどうすればよいですか? Copy link to heading Copied! 表示

プランに含まれる利用枠の把握、現在の使用量の監視、今後のコストの予測に役立つ複数のツールを提供しており、いずれも [アトラシアンの管理] からアクセスできます。

1. プランに含まれる利用枠を把握する
ご利用のプランには各メーターの月間利用枠が含まれており、組織全体でプールされます。

メーター

Standard

Premium

Meter

ビルド時間

Standard

2,500 分/月

Premium

3,500 分/月

Meter

Git Large File Storage

Standard

5 GB

Premium

10 GB

Meter

パッケージ ストレージ

Standard

1 GB

Premium

2 GB

Meter

パッケージ ネットワーク

Standard

5 GB

Premium

7 GB

使用量がこれらの利用枠内に収まっていれば、追加使用料金は発生しません。

2. 現在の使用量をリアルタイムで監視する
[アトラシアンの管理] の [プラットフォームの利用状況] ダッシュボードには、次の情報が表示されます。

  • すべてのメーターの現在の使用量を 1 つのビューで確認できます。
  • ワークスペース単位の内訳により、どのチームやプロジェクトが使用量に影響しているかを確認できます。
  • 使用量の傾向データにより、経時的なパターンを把握できます。

3. 今後のコストを予測する

  • [アトラシアンの管理] の [プラットフォームの利用状況] ダッシュボードで、過去の使用量の傾向を監視します。これらの傾向を基に、今後必要となる使用量を見積もることができます。
  • 現在これらの機能を使用していない場合や、過去の傾向が今後のニーズを反映しない場合は、次のように使用量を見積もることができます。
    • ビルド時間: 4000 ビルド/月 × 30 分/ビルド x 2x ステップ サイズ= 240,000 分 (月間の予測ビルド時間)。
    • Git Large File Storage: 100 リポジトリ × 20 GB/月 = 2,000 GB (月間の予測 Git Large File Storage 使用量)。
    • パッケージ ストレージ: 30 パッケージ バージョン/月 × 各 2 GB = 720 GB (月間の予測パッケージ ストレージ使用量)。
    • パッケージ ネットワーク: コンテナーまたはパッケージのダウンロード 5,000 回/月 × 各 1 GB = 50,000 GB (月間のネットワーク使用量)。

4. コストを計算する
使用量を見積もったら、プランに含まれる利用枠を差し引き、残りの使用量に対する価格を計算します。