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00:00ROLANちゃん広島といえばやっぱり見えてきましたね晴れたらなとかって思ってたんですけどこれはこれでアニメの異世界のような鳥居が生えるよね読み旅広島の後編始まります
00:24また夏イスキとローランちゃんが広島でハイク旅
00:30やってきたのは神の島宮島です
00:37美味しい海の恵みもいただきます
00:47この街で出会った皆さんのハイクから人生ドラマを読み解きます
00:52反抗は反抗ベッドはベッド
00:55骨密度が120%
00:57めちゃめちゃ詰まってる
01:00夏イスキの呼ぶ旅宮島
01:03どんな出会いがあるのでしょうか
01:06やっぱりこれはねこんな近いところで見えるんだ
01:14ここはもう特等席ですね
01:16ハイジンにはねあいにくの天気っていうのがないので興味深いね
01:20怪人になるとポジティブになれるんですね
01:23どんな気候でもね
01:24まず訪ねたのは五福島神社
01:29平安時代に造営された海上に浮かぶ
01:33シュムリの社殿です
01:35おはようございます
01:37先生
01:38今日はよろしくお願いします
01:40よろしくお願いします
01:41宮島観光公認ガイドしております
01:45石門といいます
01:464年前まで宮島の学校で校長を務めた石門さん
01:53生まれ育ったふるさとの魅力を伝える観光ガイドです
01:58ここからが国宝になります
02:02綺麗ですね
02:05よくこういうの建てると思いついたよね
02:08ここまでの希望は思いつかないですねなかなか
02:12ローランちゃんでも
02:13この五福島神社の中でですね
02:15一番おすすめのスポットがこちらなんです
02:19社殿の間から見える大鳥というところが
02:22ここは鳥間も普段だった
02:25床の方に注目をしていただけたらと思います
02:31床に秘密があるんです
02:33秘密?
02:35この床板サイズは様々あるんですけども
02:38柱の中心から次の柱の中心までがですね
02:42枚数が決まってるんです
02:431、2、3、4、5、6、7、8枚
02:49ぴったり8枚ですね
02:50ありがとうございます
02:51大きさは違うけど
02:538枚の方があります
02:54なんてこう末広がり
02:56素晴らしいですね
02:58それを今お話ししようと思ったんですけど
03:00現代ではラッキーセブンといいますけども
03:03当時はやっぱり8が演技が良かったんだろうと思います
03:07そういうこだわりがあります
03:08旅の出会いをお祈りして
03:14俳句会場に向かいましょう
03:16今回は長さ7.7メートルの
03:22王爵氏が目印
03:23地元の公民館をお借りしました
03:26大きなしゃもじで
03:31いろんなお話を救いましょうか
03:33まずは1句目
03:43秋の詩を夜風に揺らぐタノモさん
03:49タノモさんのさんは船と書いてさんだよ
04:00また名字がこれ
04:03船月さん
04:04もう目からの船のりじゃないですか
04:07船月さんどうぞ
04:08おめでとうございます
04:09おめでとうございます
04:11おめでとうございました
04:13珍しい名字ねこれ
04:16宮島人なんです
04:19生徒代々が
04:20なるほど
04:20240年から50年前に
04:24先人たちが来まして
04:26この俳句がね
04:28どういう思いなのかを
04:30まず聞かせていただきたい
04:32宮島は農作物を
04:35明治市に作っちゃいけんかったんですね
04:37神様の体に起こすってとんでもないこと
04:42それで購入させてもろうって
04:44その農作物の感謝のために
04:48タノモさん
04:50みんな手作りをして
04:51対岸に流してお祝いする
04:54ああいうしきたりがあるんです
04:55そういう行事があったんですね
04:57ここで俳句一口メモ
05:00タノモさんは
05:02農作物を作る
05:04宮島対岸地域の
05:06五穀豊穣を祈り
05:08豊作に感謝する祭りのこと
05:10毎年旧暦の
05:128月1日に行われます
05:20これが父が写真を撮りまして
05:23それをシルクスリンに
05:25父が作って
05:26すごい
05:27写真が上手で
05:28お父さんもプロなんで
05:29いや父はね
05:30宮島中学校の
05:31京都市よったんですよ
05:32写真は
05:33二足のわらじ
05:35お父さんすごいな
05:37もう晴れ込んだるね
05:39そう
05:40宮島を愛し
05:44その風景を見守り続けてきた
05:47綾人さん
05:49船月さん自慢の父でした
05:55よーこう今見とけよー
05:57波が揺らいだり
05:59朱色がこう出たり
06:00これがこういうとこを見るんでーって
06:03それで朝日を見 夕曜日を見で
06:05自然をよく言うてたんですよ
06:07覚えとけよーって
06:09それでやっぱりなんかこう
06:10教えられたんじゃないかなー
06:12船月さんもその思いは同じ。
06:30宮島での暮らしを誇りに感じながら過ごしています。
06:40仕事にしても、宮島でおりゃ楽しい、安らぐというかどうか宮島さん見るとき、これからずっと見るときはいいんですよ。
06:55これからも好奇心と宮島愛を大事に、本当にありがとうございました。
07:05続いての句。 心温まるワンシーンですけど、海外の方多かったですよね、広島は。
07:24今日もね。川近さん、お願いします。
07:31ありがとうございます。
07:33よろしくお願いします。
07:37これは一体どんな出来事が。
07:40ちょうど私、電車に乗ったら満員だったんです。
07:44で、片手がつよついている状態、不安定だったんですね。
07:48それで、パッと外国人の女性が、プリーズって席を立って、私に席を譲ってくださったんです。
07:57だから、私すごく嬉しくって、なんかちょっとお礼したいなと思って、気持ちだけないかなと思ってゴソゴソしてたんです。
08:06で、そしたら、ちょうどセンスを持ってたから、で、ちょうどこんな感じ。
08:12こんな感じ。
08:13絶対嬉しいやつ。
08:14そう。
08:15いかにも和風の感じで、プリーズプレゼントって私が言ったんです。
08:20そしたら、すぐにこう、パッと広げて、おー、ビューティフル、ワンダーフルとかって言ってるから、
08:27あ、なんかちょっと私の気持ちが少し通じたのかな、みたいな。
08:32あ、ちょうど持っててよかったなって思って。
08:35それにしても、よくちゃんとそのカバンにそれが入ってましたね。
08:39確かに、準備が。
08:42いざという時に、なんかちょっと気持ちだけ差し上げられるもの。
08:45ささやかな気持ちだけよと思って、ちょっと持ってるんです。
08:48それとか、ちょっとあの。
08:50まだ出てくる。
08:51プレゼントが。
08:52ちょっとね、あの、老若、何人とは言わないけど、ちょっとボールペンとか。
08:56ちょっとこれ、4色。
08:58ちょっとしたこう、ガムとか。
09:00出た。
09:01ガムも。
09:02大阪のおばちゃん達なら、アメちゃんやろうけどね。
09:05確かにアメちゃんね。
09:06そんなにプレゼント常備されてる。
09:08かわちかさんがプレゼントを渡すようになったのは、なんと26年前。
09:14ある外国人観光客との出会いがきっかけでした。
09:20宮島に行きたいという観光客を、自分の車で案内したところ。
09:27お礼として身に着けていたネックレスをもらいました。
09:31言葉は通じなくても、喜んでもらえることが嬉しかったといいます。
09:37そうやってこの外国の皆さんと交流するようになって、ご自身の中で何か変わったとかっていうことはありますか。
09:49市民レベルの国際交流がしてできてたら、戦争とかはなくなって、本当に平和が維持できるような気がするんです。
10:29初弁当どう?のメールや青みかん初めての弁当作り。
10:45就職先が弁当屋さんで。
10:47おお、そっちか。
10:48それはそれで面白いですね。
10:50初弁当作ったんだよっていう。
10:51で、みかんをちょこっとね、隅っこにね。
10:54勝つた!
10:55お願いします。
11:00なんなのこれ。
11:01そうですね、これ息子の句なんですけど、社会人2年目になって、一人暮らし始めて、出社するときには自分の弁当を作ったよっていうのが画像とともに送られてくるので、その句です。
11:17これが実際の送られてきたお写真ですか。
11:19そうですね。最初はやっぱりスカスカだなとか。
11:22ブロッコリーと肉団子と米。
11:26ちょっと品数多くしてねっていう季語を青みかんにしたのがまだまだこれからっていうところのただこう作っていくうちにだいぶこうしっかりした弁当弁当になってるこっからの伸びしろすごくないですか餃子とか入ってるしマカロニもあるしね炊き込みご飯を作って炊き込みご飯も炊き込みご飯だいぶ熟してきたんじゃないですかいきなり何か料理に目覚めて弁当作り出したのそうですねもともと
11:56僕はずっとこう息子娘もいるんですけどずっとこう中学校の時からずっと弁当を作ってて。
12:03すごい。
12:07子どもたちのために毎日作り続けているお弁当。
12:11今年で11年目になります。
12:15大学に通う娘の日向さんです。
12:22こんなかわいい娘さんがおった。
12:26どう?そのお父さんのお弁当。
12:30すごい学校で自慢してます。
12:32これ父が作ったこれも父が作ったって。
12:35どんなお弁当が記憶に残ってますか?
12:38キャラメンが。
12:39おー。
12:40好きでした。
12:41すごいなー。
12:42確かにこれはクラスで話題になりそうだ。
12:45トップオブトップのレベルになってます。
12:47ありがとうございます。
12:48でもこれ反抗期の時とかはパパの作った弁当なんて食えるかみたいな。
12:54そういうフェーズはなかった?
12:56一回もなかった。
12:57一回もない。
12:58素敵。いい子だ。
13:00反抗期なかった?
13:01いや反抗期ありました。
13:02反抗は反抗。
13:06別途は別途。
13:08なるほど。
13:09家事もできるし、それこそ子育てのところとかも動物園行こうかとかめっちゃ連れてってもらった記憶もあったので。
13:17仕事もすごいできるって私は思ってる。
13:21私は?
13:22大事大事。
13:23尊敬はすごいしてるし、友達にもよく自慢はしてます。
13:29こんなお弁当が家族を結んでるって、すてきね。いつか結婚式に、すっげえキャラ弁作ってやってくれ、ありがとうございました。
13:39ありがとうございました。本当に。
13:41ありがとうございました。
13:51ここでちょっとひと休み。
13:54宮島を人力車に乗って巡ります。
13:57こんにちは。
13:59こんにちは。
14:00こんにちは。
14:01こんにちは。
14:02よろしくお願いします。
14:03お願いします。
14:04足すごくないですか?
14:05めっちゃ速そう。
14:06仕上げてきました。
14:07今日。
14:08そうですか。
14:09ジェントルメンファーストを推奨してまして。
14:11ジェントルメンファーストなんですか。
14:12ローランドさんからよろしいですか。
14:13初めてだな。
14:14ジェントルメンファーストされるの。
14:15結構しっかりしてるな。
14:17上からエスコートいただいて。
14:19そういうことだ。
14:21はい、そういうことか。
14:22確かに。
14:23素晴らしい。
14:24ジェントルメンファーストである。
14:26意味が分かった。
14:27じゃあ、出発しまーす。
14:28行ってきまーす。
14:29行ってきまーす。
14:30おー。
14:31この。
14:32おー。
14:33おー。
14:34すごい。
14:35すごいな。
14:36首都狭いとこ入っていくんだ。
14:38よいしょ。
14:39風気持ちいいし。
14:40気持ちいいね。
14:41海沿いを走ってくれるんだ。
14:43ね。
14:49それでは。
14:50山を見てください。
14:52山。
14:53ちょっと見えづらいんですけど。
14:55でも、天気がいいときの山の形っていうのがすばらしくて、ちまたでは、仏様が上を向いて寝てる涅槃の横顔とか、私たちなんかは女神様の横顔とか、今日見れなかったのは、たぶんまた次回いらっしゃってくださいってことだと思うので。
15:11宮島の楽しみ方は景色だけではありませんおいしい牡蠣やっぱり食べたいですよね。
15:26いただきます。
15:29いただきます。
15:31熱々。
15:32気をつけてください。
15:33熱い。
15:34熱い。
15:35熱い。
15:36熱い。
15:37熱い。
15:38熱い。
15:39無理しない程度に。
15:40どうですか、でも。
15:41うー。
15:42おいしい。
15:44半端じゃないほど、なんか。
15:47普通の牡蠣と違います?
15:48普通の牡蠣の味は思い出せない。
15:51戻れない。
15:54あれ?
15:55待って。
15:56前の牡蠣の味忘れましたね。
15:58でしょ?
15:59歯ごんないもいいし、またこの苦味も、なんか品のある苦味なんですよね。
16:06うまいこと言うね。
16:09最後に案内してくれたのは、とっておきの絶景スポット。
16:14雨の中、ありがとうございました。
16:18これがもみじ谷公園ですね。
16:20わー。
16:21すごいね。
16:22ここはもう、宮島あずいつの絶景スポット。
16:25絶景スポットだ。
16:26はい。
16:27青もみじが、水を吸うと、火が照ってる火よりも、色が濃いんですよね。
16:32確かに。
16:33色濃く見えるもんな。
16:34そうなんです。
16:3511月に、今目の前にあるもみじが、赤、黄色、橙と色を変えたときに、想像をはるかに超えるような景色を待ってますよと。
16:43はー。
16:46いやー、日本に生まれてよかった。
16:48あははは。
16:55龍馬さんに俳句を読んでもらいました。
17:00初もみじ、縁結びゆく神の島。
17:05初もみじ、縁結びゆく神の島。
17:09その心は?
17:10私がこの宮島に腰を据えて仕事をした時期っていうのが、初秋、もみじがちょうど色づく時期だったんです。
17:20で、そのもみじを目当てに、色んな方が宮島に来討されて、もしかしたら、この島の神様が縁を結んでくれてるんじゃないかって。
17:31なるほど。とんでもない過酷なお仕事ですよ、これ。
17:36いやー、力仕事ですもんね。
17:38幼い頃からプロ野球選手に憧れ、野球一筋だった龍馬さん。高校生の時のけがで、夢をあきらめました。
17:53そんな時に見つけたのが、人力舎の仕事でした。
18:00浅草に行った時に、出会ってしまったんですよね。
18:04人力舎がずらーっと並んでて。
18:06で、パッてガイドって行った時に、歴史のガイドしてるんですよ。
18:10人力舎のスタッフって、みんな自信持ってるんですよ。
18:13やっぱり自信持ってる人って、ローランさんもそうだと思うんですけど、キラキラして見えるじゃないですか。
18:18キラキラして見えるじゃないですか。
18:20新しい目標に向けて走り出した龍馬さん。
18:27しかし、お母さんは応援しなかったといいます。
18:32人力舎って何なの?どんな仕事なの?
18:35あんたすぐ怪我するでしょとか、いろんなこと言われました。
18:39もうあなた一生やっていけないよ、みたいな。
18:41もう本当に口も聞いてくれないような。
18:44へぇ。
18:46説得するために考えたのが、自分が引く人力舎に乗ってもらうことでした。
18:53乗ってる間は、無言でずーっと終始。
18:58重たい空気で案内をしたんですけど、その後帰った時に、母親から、今までごめんねって言われた時に。
19:08いい話だ。
19:09親から謝られた時に。
19:12忘れられないんですけど。
19:14子供のやりたいことをやらせるのが、親の務めよねって。
19:18だから頑張ってきなさい。
19:19でも、あなたは、高校やという時は肩手術してるし、けがもしやすいから、それだけが心配なのよって。
19:25うん。
19:26人力舎の仕事を始めて16年。
19:32お母さんも応援してくれています。
19:34いつか宮島を案内できるといいですね。
19:45リョウマさんに私からも一句。
19:48リョウマ書く秋のしぐれをひたかくる。
19:54続いての句。
20:12空隅て涙に溶けて深い海。
20:25何か悲しいお話。またあれじゃない?失恋系のホラー。
20:30振られた?読み旅好きですもんね、振られた人。
20:34慰めますか。
20:35慰めましょう。横田さん。
20:37よろしくお願いします。
20:40振られましたか。
20:42振られたか。
20:44涙に溶けて深い海。何があったの?
20:4812年前に宮島に憧れて移住してきたんですけれど、子どもが2人おりまして、小学校6年生と幼稚園の5歳の子どもだったんですけれど、その子育てをしながら、なかなかやりたいことができないなっていうような悔しい涙みたいな感じです。
21:13やりたいことっていうのは何かお仕事系の話?
21:18はい。ガラスを作りながらそれを販売しているんですよ。その当時はすごく本当にもう時間がなくて、思ったように自分がやりたいことができないっていうのがつらかったです。
21:33移住して12年。今、子どもたちも成長し、作品作りに打ち込めるようになりました。
21:45宮島で作ると、この宮島の自然の中とか、ものすごく創作意欲もあって。
21:58インスピレーションが降りてくる。
22:00すごいです。
22:01で、なんか地球の中心って宮島だったんじゃない?地球の中心って宮島だった?
22:11ローランドっぽくなってる。
22:12そうだよ。今、両方にローランドちゃんいるのかと思ったよ。
22:18これからも素敵な作品を作ってくださいね。
22:32続いての句。
22:35秋の虹、老山ひとり五福島。
22:47秋さん。
22:48どうぞ。
22:49わあ、かっこいい。
22:51お二人で。
22:52かっこいい。どうぞ。
22:53ありがとうございます。
22:54お二人でご参加。おしゃれ。
22:56ねえ。
22:57診断女房はですね、ダサいから少しかっこつけなさいというので、そういうふうに。
23:03十分かっこいい。おかけください。
23:05この老山ひとり五福島っていうのは、どういうお気持ちで?
23:10宮島の対岸の丘陵に住んでるんですが、いつも見えてるんですよ。
23:16そしたら、たまたま虹が鳥居のところに立ちましたんでね。
23:21俺は少なくとも俳句をやってる者としてはですね、挑戦はしなくちゃいけないんだろうと。
23:28僕はもう91歳ですから。91歳?はい。もう老いぼれなんですよね。家内が亡くなったのがやっぱり僕はショックでしてね、60年連れ添いましたんでね。
23:40はい。
23:42鹿児島出身の川崎さん。新聞記者として働き、全国を駆け回っていました。
23:5229歳の時知り合いの紹介で出会ったのが広島出身の篤代さんです。
23:59忙しく働く川崎さんを支えてくれた妻でした。
24:06篠野さんから見たらどういう夫婦だったとかあります?
24:11仲いいんですけど、べったりっていうのではなくて、お互いに好きなことをやって、夜にお酒を飲みながらいつまでも話すっていうような夫婦で、なんとなく母のレールの上に乗っかっている部分もあったり、そういういいバランスだった気がしますね。
24:30ファッションやアートが好きなこともあり服を選んでくれていたのも厚代さんです61歳の時には東京の青山でギャラリーを開き気に入った作品を展示していたといいます
24:51もう少し自慢話を一つさせていただきます。
24:55何語でも聞きますよ、自慢話。
24:57女房が出版社から頼めて本を出したんですよ。
25:01あっ、奥様。
25:03はい、それ女房です。
25:05すごい。
25:06これがご本人の写真ですよね。
25:0882歳の時の。
25:09えー、きれい。
25:10これ、でもローランちゃんっぽい言葉ですよ。80代の今が最高と言える。
25:15確かに僕っぽい。でもなかなか難しいですよね。今が一番いいって言える。
25:21しかし体調に異変があったのは本が完成した頃でした。
25:28残念なことにこれからという時に胸に水がたまったんだね。それで見たらあと4ヶ月しか持たないよということ言われましてそれでうーんこれはもう困ったもんだと。これで私はもうね遠征的になったんです。
25:49そうですよね。
25:51ちょうどコロナの時だったので父は亡くなるまで会えなかったんですね。だからちょっと父は切な思いをしたと思います。
25:56高齢だった川崎さんは一人で広島に戻りました。
26:03しかし離れて暮らすことになっても二人は繋がっていました。
26:10手紙です。
26:17君がチェロを愛した理由を聞きたいな。
26:24映画のあらすじ覚えているかい。
26:28愛する人と会える日が待ち遠しい。
26:35楽しい思い出は病室に飾られていました。
26:42仮想場に家内が行くときにですね。
26:49足が苗えちゃってね。
26:51立てなくて孫たちがね。
26:53車椅子だし。
26:55家内が使っていた車椅子に乗せられてね。
26:59ああ、こういうことってあるんだな。
27:01立てないということはね。
27:02足が苗えるってことはあるのかなと思って。
27:05足首がね。
27:07ええ。
27:08ええ。
27:09ええ。
27:10ええ。
27:12厚代さんが亡くなって5年。
27:15読者から届く厚代さんへのファンレターの返信を、
27:19川崎さんが書いています。
27:22ちょっとああいうとこに女房があられるんじゃないかと思ってね。
27:33おーいなんて言ってね。
27:35ええ。
27:36自作自演をやるんです。
27:38おめでたいですね。
27:40うん。
27:43うんうん。
27:46ほんとに素敵な女性でしたよ。
27:51うん。
27:52まあ涙が出るからもうこのくらいにしておきましょう。
27:56うん。
27:57うん。
27:59川崎さん、きっと厚代さんも喜んでいますよ。
28:06まだまだ筆は置けませんね。
28:11医者はね、血液を1か月の1回ぐらい見てくれてるんですがね。
28:16全然どこも悪い。
28:18すごい。
28:19それとね、骨密度が120%。
28:22めちゃめちゃ詰まってるんで。
28:25100%。
28:26死ねませんよね。
28:27初めて聞きましたよ。
28:28もう長く楽しんでいただいて。
28:32今回の読み旅はここまで。
28:39最後に今回寄せられた俳句の中から3句を紹介します。
28:44泉園園美さん、坂野秀子さん、高見隆美さん。
28:54次はあなたの街に向かいますよ。
28:57やってみよう!
29:04俳優佐野志郎が家族を描き続けてきた作家さくらにしのと家じまいを語る私は家を守るために生きてきたとフィクションの中でじゃないと本当のことなんて分かってこないと思ってるのでそこなんだよなあ12月5日金曜夜9時半Eテレ!
29:34本当に奇跡を私たち体現してるから奇跡を自慢していいと思うの私なんかずっと夏木真理っていう名前悩んでたのよ私夏木真理っていう名前気に入らないわけですよ
30:00本当に奇跡を自慢してくれる私たちが旨に描き続けた時代から使いません。
30:02本当に奇跡を自慢してくれることを知ってたのよ私たちの気絡を思ってくれるようです。
30:04私はこの街の様子を見たものを見ることを知っていますのよ私は家族を救させてくれる気絡がするメインを上手しています。
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